# 2050年までのエネルギー供給カーボンニュートラルと環境配慮製品｜三菱ケミカルグループ（4188）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「その戦略では、当社グループの製品を環境にやさしいものとすること、そして、2050年までにエネルギー供給においてカーボンニュートラルとなることという、当社グループが解決すべき２つの主要課題に真摯に取り組みます。」 — 製品の環境配慮と、2050年までにエネルギー供給をカーボンニュートラルとする2つの主要課題が、具体的な期限を伴う目標として初めて示された。 (https://komori.app/company/4188/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「カーボンニュートラル　持続的な成長を達成しつつ、2050年までに着実にカーボンニュートラルを実現します。」 — 2050年までのカーボンニュートラル目標が、新経営方針における主要戦略として引き続き示された。 (https://komori.app/company/4188/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「持続的な成長を達成しつつ、2050年度までに着実にカーボンニュートラルを実現します。」 — 2050年度までのカーボンニュートラル目標が、新経営方針の主要戦略として引き続き示された。 (https://komori.app/company/4188/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「当社グループは、2030年にかけて直面する気候変動による影響のインパクトをシナリオ分析の考え方に基づき評価した結果、炭素税負担の増加や株式市場での気候変動対応の高まりなどにより、操業コストや時価総額へ影響が生じる可能性があることを認識しています。そのため、GHG排出量を2030年度に29%削減（2019年度比）、2050年に実質ゼロとするカーボンニュートラル達成をめざすという目標を掲げ」 — カーボンニュートラル目標が、シナリオ分析による炭素税・市場評価リスクの認識、2030年度29％削減及び2050年実質ゼロという数値目標、エネルギー転換・製造プロセス合理化に結び付けて開示された。 (https://komori.app/company/4188/filing/2025-fy)
