# 2027年度の連結業績予想｜三菱ケミカルグループ（4188）の変遷

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## 経過

- 2026-05-13 初出 「翌連結会計年度の連結業績予想につきましては、スペシャリティマテリアルズにおける各製品の増販およびコスト削減に加え、MMAモノマー市況の底打ち、反転等による増益を見込み、売上収益は３兆8,000億円、コア営業利益は3,050億円、営業利益は3,000億円、税引前利益は2,700億円、当期利益は2,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,270億円を見込みます。」 — 2027年3月期について、売上収益、コア営業利益、営業利益、税引前利益、当期利益及び親会社所有者帰属当期利益の具体的な予想値が初めて示された。 (https://komori.app/company/4188/disclosure/20260513528387)
- 2026-05-13 再掲 「2027年3月期のコア営業利益は、3,050億円を予想します。」 — 2027年3月期の業績予想について、売上収益3兆8,000億円、コア営業利益3,050億円、親会社所有者帰属当期利益1,270億円を示し、同年度の予想値を具体的に再確認した。 (https://komori.app/company/4188/disclosure/20260513528408)
- FY2026 初出 「翌連結会計年度の連結業績予想につきましては、スペシャリティマテリアルズにおける各製品の増販及びコスト削減に加え、MMAモノマー市況の底打ち、反転等による増益を見込み、売上収益は３兆8,000億円、コア営業利益は3,050億円、営業利益は3,000億円、税引前利益は2,700億円、当期利益は2,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,270億円となる見込みです。」 — 2027年3月期について、売上収益3兆8,000億円、コア営業利益3,050億円、営業利益3,000億円、税引前利益2,700億円、当期利益2,000億円、親会社帰属当期利益1,270億円の予想値が設定された。スペシャリティマテリアルズの増販、コスト削減及びMMA市況の底打ち・反転を前提としている。 (https://komori.app/company/4188/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 引き上げ 「前回発表予想（A） 18,610 1,390 1,430 980 590　今回修正予想（B） 20,430 1,940 1,890 1,300 860　増減額（B－A） 1,820 550 460 320 270」 — 2027年3月期第2四半期累計の予想を、売上収益・コア営業利益・営業利益・中間利益・親会社所有者帰属中間利益の全項目で引き上げた。通期予想は前回発表から修正していない。 (https://komori.app/company/4188/disclosure/20260731504459)
- 2026-07-31 再掲 「第1四半期の実績および足元の事業環境を踏まえ、コア営業利益の上期業績予想を1,390億円から1,940億円へ、親会社の所有者に帰属する当期利益の上期業績予想を590億円から860億円へそれぞれ上方修正します。一方、通期業績予想については、原料価格動向の先行きに不確実性が残ることから、新たな予想は作成しておらず前回発表からの修正はありません。」 — 同日既記録の上期業績予想の上方修正について、決算説明資料でも修正額を再確認し、通期予想は据え置いた。 (https://komori.app/company/4188/disclosure/20260731504485)
