# 協奏によるグループ総合力の強化｜三菱ケミカルグループ（4188）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4188/threads/8825551b1711
企業ページ: https://komori.app/company/4188

## 経過

- FY2016 初出 「さらに、協奏によるグループ総合力の強化に努めるとともに、収益改善に向けて、徹底したコスト削減、資産圧縮等の諸施策にグループを挙げて取り組みました。」 — グループ内連携を、総合力強化と収益改善の文脈で位置づけている。 (https://komori.app/company/4188/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「機能商品及び素材分野では、2017年４月に発足させた三菱ケミカル㈱において、３社の事業ユニットを26に集約し、さらに10の事業部門に編成することで、顧客ニーズ、市場動向などの情報を即座に共有して事業間の協奏によるシナジーを最大限発現させる体制を整えました。」 — 協奏によるグループ総合力強化が、３社の事業ユニットを26、事業部門を10に集約する組織再編として実施された。 (https://komori.app/company/4188/filing/2016-fy)
- FY2022-Q1 前進 「2021年４月１日、三菱ケミカル㈱の連結子会社である三菱ケミカルアメリカ社が、同社の連結子会社である三菱ケミカルパフォーマンス・ポリマーズ社及びエムシー・アイオニック・ソリューションズ・ユーエス社等を吸収合併しました。」 — グループ内の事業運営効率化・統合に関して、米国子会社が傘下会社を吸収合併する具体的な組織再編が実施された。 (https://komori.app/company/4188/filing/2021-q1)
