# 三菱ケミカルグループ（4188） 2027 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4188/disclosure/20260731504496
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4188

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）連結業績予想を上方修正しました。売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する中間利益などを引き上げましたが、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

半導体関連製品の販売が好調に推移したことに加え、中東情勢の影響によるナフサ価格高騰で在庫評価益が発生し、顧客の原料調達不安による一時的な需要増も発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18610,"revised_forecast":20430,"change":1820,"change_rate":9.8,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1430,"revised_forecast":1890,"change":460,"change_rate":32.2,"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":860,"change":270,"change_rate":45.8,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"43.43","revised_forecast":"63.30","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（基本的1株当たり中間利益）"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13 日発表
- 前期実績: 売上収益17,991億円、コア営業利益1,261億円、営業利益865億円、中間利益1,425億円、親会社の所有者に帰属する中間利益1,101億円、基本的1株当たり中間利益79.66円 銭
- 修正の理由: 半導体関連製品の販売が好調に推移したことに加え、中東情勢の影響に伴うナフサ価格高騰による在庫評価益、顧客の原料調達不安による一時的な需要増が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を修正しました」と記載され、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」とされている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2027 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想の修正」であり、通期については「前回発表からの修正はありません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は18,610億円から20,430億円、営業利益は1,430億円から1,890億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は590億円から860億円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益9.8％、営業利益32.2％、親会社の所有者に帰属する中間利益45.8％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率9.8％に対し、営業利益は32.2％、親会社の所有者に帰属する中間利益は45.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率は45.8％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は9.8％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する中間利益は860億円、前年同期実績は1,101億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）について、売上収益、コア営業利益、営業利益、中間利益、親会社の所有者に帰属する中間利益の各数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体関連製品の販売が好調に推移したこと」および「顧客の原料調達不安による一時的な需要増が発生しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連製品」「中東情勢」「ナフサ価格」「ケミカルズ事業を中心に」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体関連製品の販売が好調」「ナフサ価格高騰による在庫評価益」「顧客の原料調達不安による一時的な需要増」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額が示されているが、半導体関連製品、在庫評価益、需要増それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の影響」「ナフサ価格高騰」「顧客の原料調達不安」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間においては」と時期は記載されている一方、理由欄に個別要因の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中東情勢の先行き不透明感は残るものの」および「一時的な需要増が発生しました」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益及びコア営業利益以降の各段階損益は、ケミカルズ事業を中心に、前回発表の予想数値を上回る見込み」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年７月 31 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2026 年５月 13 日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績について新たな予想は作成しておらず、前回発表からの修正はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「中東情勢の先行き不透明感は残るものの」「下期業績の見極めが困難」「大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
