# 三菱ケミカルグループ（4188） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/30

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4188/disclosure/20260625580487
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 94
企業ページ: https://komori.app/company/4188

## 何が変わったか

2026年度から、執行役の年次賞与に関する個人目標の設定を、従来の指名委員会ではなく報酬委員会で審議することにした。取締役会の実効性評価では、役割の合意形成、討議の深化、指名委員会との連携強化を重点課題として継続する。

## 会社が挙げた理由

個人の成果と報酬を直接結び付け、業績連動報酬への納得感を高めるため。また、取締役会の実効性をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 10人（うち社外7人）
- 独立役員の人数: 7人
- 委員会: 監査委員会、指名委員会、報酬委員会（各委員会の社外委員割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主・親会社はいない旨の記載はnot_disclosed
- 今回の変更点: 執行役の年次賞与に関する個人評価の目標設定を、2026年度（2027年6月支給）より指名委員会から報酬委員会の審議に変更

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「指名委員会等設置会社における取締役の責務」／概要図に「監査委員会」「指名委員会」「報酬委員会」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役(社内)…役員の員数 3」／「取締役(社外)…役員の員数 7」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「指名委員会等設置会社」／「指名委員会」「報酬委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「取締役社内3人、社外7人」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「江藤彰洋、坂本修一、ジェフリー・コーツ、倉石誠司、大塚敏弘、千代田有子等に「独立役員」と記載」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「江藤彰洋「社外取締役…報酬委員会の委員長」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関（㈱ボードアドバイザーズ）による評価を実施」／「①取締役会の役割に関する合意形成 ②取締役会討議の深化 ③指名委員会と取締役会の連携強化」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2026年度（2027年6月支給）より報酬委員会で審議することを決定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「昨年度の自己評価で提示された論点の多くは、本質的課題としてなお継続的な取り組みを要する」／重点課題3項目」）
