# 三菱ケミカルグループ（4188） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/05/26

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4188/disclosure/20260525547469
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 94
企業ページ: https://komori.app/company/4188

## 何が変わったか

2025年度から、執行役の報酬に占める業績連動部分をおおむね50%以上（社長は60%以上）とし、年次賞与の評価配分やPSUの仕組みを改定した。取締役会の実効性評価では、役割の合意形成、討議の深化、指名委員会との連携強化を重点課題として示した。

## 会社が挙げた理由

新経営体制のもとで株主価値と経営陣の報酬体系を強く結び付け、業績や株価パフォーマンス向上へのインセンティブを強化するため。また、取締役会の実効性をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 11人（うち社外取締役9人）
- 独立役員の人数: 7人
- 委員会: 指名委員会、報酬委員会、監査委員会。社外委員の割合は、委員会ごとの全委員数が不明のためnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年度から執行役の報酬水準・構成および業績連動報酬制度を改定。取締役会実効性評価で重点課題と対応方針を更新。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「指名委員会等設置会社における取締役の責務」／「監査委員会」「指名委員会」「報酬委員会」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役(社内)…役員の員数 4」「取締役(社外)…役員の員数 7」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「監査委員会」「指名委員会」「報酬委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役(社内)…4」「取締役(社外)…7」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「菊池きよみ、山田辰己、江藤彰洋、坂本修一、ジェフリー・コーツ、倉石誠司等について「独立役員」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「菊池きよみ…社外取締役…指名委員」／「山田辰己…社外取締役…監査委員…報酬委員」／「江藤彰洋…社外取締役…指名委員…報酬委員」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関（㈱ボードアドバイザーズ）による評価を実施」／「①取締役会の役割に関する合意形成 ②取締役会討議の深化 ③指名委員会と取締役会の連携強化」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2025年度からの執行役の新しい報酬水準・構成及び業績連動報酬制度を決定」／「報酬構成割合や業績連動報酬制度の内容等を一部改定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「昨年度の自己評価で提示された論点の多くは、本質的課題としてなお継続的な取り組みを要する」／「指名委員会と取締役会との連携においては…なお課題が残されている」」）
