# 新中期経営計画「Progress ＆ Development 2030」｜大阪有機化学工業（4187）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「新中期経営計画 P&D 2030において、その目標を下記のとおり設定しております。
2023年度　実績　2026年度　目標　2030年度　目標
連結売上高　289億円　400億円以上　500億円以上
連結営業利益　35億円　56億円以上　75億円以上
連結営業利益率　12.4％　14％以上　15％以上
戦略投資・事業投資　－　累積300億円以上
ROE　7.8％　10％以上　12％以上
ROIC　5.4％　８％以上　９％以上
配当性向　36.6％　40％目安　40％目安」 — Next Stage 10に代わる2024年11月期から2030年11月期までの新中期経営計画。2026年度・2030年度について売上高、営業利益、営業利益率、ROE、ROIC、配当性向、累積投資額の目標を設定している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況の下で当社グループは、2024年11月期より2030年11月期までの新中期経営計画Progress ＆ Development 2030（P&D 2030）をスタートいたしました。P&D 2030では、当社グループの経営理念のもと、「特殊アクリル酸エステルのリーディングカンパニーとして、グローバル市場に価値を提供する」という経営ビジョンを掲げ、ESGに配慮したサステナブル経営を推進し、企業価値の向上と持続的成長を目指してまいります。」 — 前年度に開始したP&D 2030を引き続き推進し、特殊アクリル酸エステルのリーディングカンパニーを目指す経営ビジョンと、ESGに配慮したサステナブル経営を明示している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「2024年11月期より2030年11月期までの新中期経営計画Progress ＆ Development 2030（P&D 2030）をスタートいたしました。P&D 2030では、当社グループの経営理念のもと、「特殊アクリル酸エステルのリーディングカンパニーとして、グローバル市場に価値を提供する」という経営ビジョンを掲げ、ESGに配慮したサステナブル経営を推進し、企業価値の向上と持続的成長を目指してまいります。」 — P&D 2030の計画期間、特殊アクリル酸エステルのリーディングカンパニーを目指すビジョン及びESGに配慮したサステナブル経営を再掲している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「P&D 2030では、当社グループの経営理念のもと、「特殊アクリル酸エステルのリーディングカンパニーとして、グローバル市場に価値を提供する」という経営ビジョンを掲げ、ESGに配慮したサステナブル経営を推進し、企業価値の向上と持続的成長を目指してまいります。」 — 2024年11月期から2030年11月期までのP&D 2030、特殊アクリル酸エステルのリーディングカンパニーを目指すビジョン及びESGに配慮したサステナブル経営を再確認している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2024-h1)
- 2026-04-10 再掲 「このような状況の下で当社グループは、2024年11月期より2030年11月期までの新中期経営計画Progress ＆ Development 2030（P&D 2030）をスタートいたしました。P&D 2030では、当社グループの経営理念のもと、「特殊アクリル酸エステルのリーディングカンパニーとして、グローバル市場に価値を提供する」という経営ビジョンを掲げ、ESGに配慮したサステナブル経営を推進し、企業価値の向上と持続的成長を目指してまいります。」 — P&D 2030の計画期間、経営ビジョン及びESGに配慮したサステナブル経営を再掲している。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260408500146)
- 2026-06-01 再掲 「また、中期経営計画「Progress & Development 2030」に基づき、中量実験室建設や約 80 億円を投じた生産設備の稼働を通じて、先端半導体用材料の開発・生産体制を強化しています。」 — 資本業務提携をP&D 2030に基づく先端半導体用材料の開発・生産体制強化の一環として位置づけている。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260529555555)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況の下で当社グループは、2024年11月期より2030年11月期までの中期経営計画Progress ＆ Development 2030（P&D 2030）に取り組んでおります。P&D 2030では、当社グループの経営理念のもと、「特殊アクリル酸エステルのリーディングカンパニーとして、グローバル市場に価値を提供する」という経営ビジョンを掲げ、ESGに配慮したサステナブル経営を推進し、企業価値の向上と持続的成長を目指してまいります。」 — P&D 2030の計画期間、経営ビジョン及びESGに配慮したサステナブル経営を再確認している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2025-h1)
- 2026-07-09 再掲 「2024年11月期より2030年11月期までの中期経営計画 Progress ＆ Development 2030（P&D 2030）に取り組んでおります。」 — P&D 2030の計画期間、経営ビジョン及びESGに配慮したサステナブル経営を再確認している。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260707589027)
- 2026-07-09 実績引用 「2024～2026年までのStage1目標に対し、売上高は堅調に増加。営業利益、営業利益率は達成。
・売上高は堅調増加も目標未達の見通し
・利益、利益率は目標達成の見通し」 — P&D 2030のStage1について、売上高と利益・利益率の達成状況を分けて実績評価している。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260707589096)
