# 財務基盤とのバランスを踏まえた株主還元｜大阪有機化学工業（4187）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。」 — 財務体質・経営基盤の強化、内部留保、利益還元のバランスを取り、配当性向30％を重要指標とする方針。平成28年度の年間配当は20円を予定している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。」 — 財務基盤、内部留保、利益還元のバランスと配当性向30％を重視する方針を継続している。平成28年度は中間配当12円を実施し、年間配当20円を予定している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。平成28年11月期においては１株当たり年間25円（中間期12円、期末13円）の配当とさせていただきました。平成29年11月期におきましては、１株当たりの配当年間20円（中間期９円、期末11円）を予定しております。」 — 配当性向30％を重要指標とし、財務基盤・内部留保と株主還元のバランスを取る方針を継続している。平成28年11月期の年間配当は25円、平成29年11月期は20円を予定している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 引き上げ 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。平成28年11月期においては１株当たり年間25円（中間期12円、期末13円）の配当とさせていただきました。平成29年11月期におきましては、１株当たりの配当年間25円（中間期14円、期末11円）を予定しております。」 — 配当性向30％を重要指標とする方針は維持しつつ、平成29年11月期の年間配当予定を前回の20円から25円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。平成28年11月期においては１株当たり年間25円（中間期12円、期末13円）の配当とさせていただきました。平成29年11月期におきましては、１株当たりの配当年間25円（中間期14円、期末11円）を予定しております。」 — 配当性向30％を重要指標とし、財務基盤・内部留保と株主還元のバランスを取る方針及び平成29年11月期の年間配当25円予定を再掲している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。平成28年11月期においては１株当たり年間25円（中間期12円、期末13円）の配当とさせていただきました。平成29年11月期におきましては、１株当たりの配当年間25円（中間期14円、期末11円）を予定しております。」 — 配当性向30％を重要指標とし、財務基盤・内部留保と株主還元のバランスを取る方針及び平成29年11月期の年間配当25円予定を再掲している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q2)
- FY2017 引き上げ 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。平成29年11月期においては１株当たり年間29円（中間期14円、期末15円）の配当とさせていただきました。平成30年11月期におきましては、１株当たりの配当年間32円（中間期17円、期末15円）を予定しております。」 — 配当性向30％を重視する基本方針は維持しつつ、平成29年11月期の年間配当は29円となり、平成30年11月期は32円を予定している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。平成29年11月期においては１株当たり年間29円（中間期14円、期末15円）の配当とさせていただきました。平成30年11月期におきましては、１株当たりの配当年間32円（中間期17円、期末15円）を予定しております。」 — 配当性向30％を重視し、財務基盤・内部留保と利益還元のバランスを取る方針及び平成30年11月期の年間配当32円予定を再掲している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。
平成29年11月期においては１株当たり年間29円（中間期14円、期末15円）の配当とさせていただきました。平成30年11月期におきましては、１株当たりの配当年間32円（中間期17円、期末15円）を予定しております。」 — 配当性向30％を重要指標とし、財務基盤・内部留保と利益還元のバランスを取る方針及び年間32円の配当予定を再掲している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 引き上げ 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。
平成29年11月期においては１株当たり年間29円（中間期14円、期末15円）の配当とさせていただきました。平成30年11月期におきましては、１株当たりの配当年間36円（中間期17円、期末19円）を予定しております。」 — 配当性向30％を重要指標とする方針は維持しつつ、平成30年11月期の年間配当予定を前回の32円から36円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「平成30年11月期においては１株当たり年間36円（中間期17円、期末19円）の配当とさせていただきました。平成31年11月期におきましては、１株当たりの配当年間36円（中間期18円、期末18円）を予定しております。」 — 平成30年11月期の年間配当36円を実施し、平成31年11月期も年間36円を予定している。配当性向30％を重要指標とし、財務基盤・内部留保とのバランスを取る方針は維持している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。2018年11月期においては１株当たり年間36円（中間期17円、期末19円）の配当とさせていただきました。2019年11月期におきましては、１株当たりの配当年間36円（中間期18円、期末18円）を予定しております。」 — 配当性向30％を重視し、財務基盤・内部留保と利益還元のバランスを取る方針及び2019年11月期の年間36円予定を再掲している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。2018年11月期においては１株当たり年間36円（中間期17円、期末19円）の配当とさせていただきました。2019年11月期におきましては、１株当たりの配当年間36円（中間期18円、期末18円）を予定しております。」 — 配当性向30％を重要指標とし、財務基盤・内部留保と利益還元のバランスを取る方針及び2019年11月期の年間36円予定を再掲している。2019年5月31日を基準日とする中間配当18円も決議された。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「また、株主還元につきましては、長期的な観点に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させることを経営の重要政策と位置付け、会社の業績や今後の事業計画に備えた内部留保の充実等を勘案してバランスをとりつつ、配当性向30％を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当額を決定いたします。
2018年11月期においては１株当たり年間36円（中間期17円、期末19円）の配当とさせていただきました。2019年11月期におきましては、１株当たりの配当年間36円（中間期18円、期末18円）を予定しております。」 — 配当性向30％を重要指標とし、財務基盤・内部留保と利益還元のバランスを取る方針及び2019年11月期の年間36円予定を再掲している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-q2)
- FY2019 引き上げ 「株主還元につきましては、配当性向30％を目安とし、健全な財務内容を維持しつつ、安定的かつ継続的な配当に努めます。また、総還元性向50％を目標とし、自己株式の取得を含めた株主還元の充実に努めます。
このような方針のもと、2019年11月期の配当につきましては、１株当たり年間40円（中間18円、期末22円）とさせていただきました。また、2020年11月期の配当につきましては、業績予想に鑑み１株当たり年間40円（中間20円、期末20円）を予定しております。」 — 配当性向30％を目安とする表現に改める一方、自己株式取得を含む総還元性向50％を新たな目標として掲げた。2019年11月期の年間配当は40円、2020年11月期も40円を予定している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 引き上げ 「当社は、中長期的な企業価値の向上を目指し、財務体質の健全性、資本効率及び株主還元の最適なバランスを図ることを資本政策の基本方針としており、株主還元につきましては、配当性向30％を目安とし、健全な財務内容を維持しつつ、安定的かつ継続的な配当に努め、また、総還元性向50％を目標とし、自己株式の取得を含めた株主還元の充実に努めてまいります。
2020年７月２日取締役会
普通株式
509,494
23
2020年５月31日
2020年８月11日」 — 配当性向30％を目安、総還元性向50％を目標とする方針を再確認した。加えて、2020年5月31日を基準日とする中間配当を1株当たり23円と決議しており、前回示された2020年11月期中間配当予定20円から引き上げられている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、中長期的な企業価値の向上を目指し、財務体質の健全性、資本効率及び株主還元の最適なバランスを図ることを資本政策の基本方針としており、株主還元につきましては、配当性向30％を目安とし、健全な財務内容を維持しつつ、安定的かつ継続的な配当に努め、また、総還元性向50％を目標とし、自己株式の取得を含めた株主還元の充実に努めてまいります。」 — 配当性向30％を目安、総還元性向50％を目標とし、財務健全性・資本効率とのバランスを図る資本政策を再確認している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-q2)
- FY2020 引き上げ 「このような方針のもと、2020年11月期の配当につきましては、１株当たり年間46円（中間23円、期末23円）とさせていただきました。また、2021年11月期の配当につきましては、業績予想に鑑み１株当たり年間48円（中間24円、期末24円）を予定しております。」 — 総還元性向50％を目標とする方針を維持しつつ、2020年11月期の年間配当は40円から46円へ実績増、2021年11月期の予定配当は年間48円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 引き上げ 「第75期（2020年12月１日から2021年11月30日まで）中間配当については、2021年７月１日開催の取締役会において、2021年５月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 553,842千円　②１株当たりの金額 25円00銭」 — 2021年11月期の中間配当を1株当たり25円と決議した。前回示された中間配当予定24円から1円引き上げられている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「2021年７月１日
取締役会
普通株式
553,842
25
2021年５月31日
2021年８月10日
利益剰余金」 — 2021年11月期の中間配当について、1株当たり25円、総額553,842千円の支払いを実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q2)
- FY2021 引き上げ 「このような方針のもと、2021年11月期の配当につきましては、１株当たり年間50円（中間25円、期末25円）とさせていただきました。また、2022年11月期の配当につきましては、業績予想に鑑み１株当たり年間52円（中間26円、期末26円）を予定しております。」 — 総還元性向50％を目標とする方針を維持しつつ、2021年11月期の年間配当は50円、2022年11月期の予定配当は52円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2022年２月25日
定時株主総会
普通株式
553,838
25
2021年11月30日
2022年２月28日
利益剰余金」 — 2021年11月期の期末配当として、1株当たり25円、総額553,838千円を支払った。株主還元方針自体に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 引き上げ 「2022年７月７日
取締役会
普通株式
588,789
27
2022年５月31日
2022年８月８日
利益剰余金」 — 2022年11月期の中間配当を1株当たり27円と決議した。前回示された中間配当予定26円から1円引き上げられている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「2022年７月７日取締役会　普通株式　588,789　27　2022年５月31日　2022年８月８日　利益剰余金」 — 2022年11月期の中間配当について、1株当たり27円、総額588,789千円を支払ったことを記載している。前回の予定・決議段階から実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q2)
- FY2022 引き上げ 「株主還元につきましては、配当性向30％を目安とし、健全な財務内容を維持しつつ、安定的かつ継続的な配当に努めます。また、総還元性向50％を目標とし、自己株式の取得を含めた株主還元の充実に努めます。
このような方針のもと、2022年11月期の配当につきましては、１株当たり年間54円（中間27円、期末27円）とさせていただきました。また、2023年11月期の配当につきましては、業績予想に鑑み１株当たり年間56円（中間28円、期末28円）を予定しております。」 — 配当性向30％を目安、総還元性向50％を目標とする方針を維持しつつ、2022年11月期の年間配当54円を実施し、2023年11月期の予定配当を年間56円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2023年２月22日　定時株主総会　普通株式　582,189　27　2022年11月30日　2023年２月24日　利益剰余金」 — 2022年11月期の期末配当として、1株当たり27円、総額582,189千円を支払った。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「2023年７月６日　取締役会　普通株式　595,491　28　2023年５月31日　2023年８月７日　利益剰余金」 — 2023年11月期の中間配当について、1株当たり28円、総額595,491千円を決議した。前年度の中間配当27円から1円増加している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「第77期（2022年12月１日から2023年11月30日まで）中間配当については、2023年７月６日開催の取締役会において、2023年５月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行っております。①配当金の総額 595,491千円 ②１株当たりの金額 28円00銭」 — 2023年11月期の中間配当について、1株当たり28円、総額595,491千円の支払いを実施した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q2)
- FY2023 引き上げ 「株主還元につきましては、配当性向30％を目安としておりましたが、2024年11月期以降は、新中期経営計画 P&D 2030の目標に沿い、配当性向40％を目安として健全な財務内容を維持しつつ、安定的かつ継続的な配当に努めるとともに、機動的な自己株式の取得を含めた株主還元の充実に努めてまいります。」 — 配当性向の目安を30％から40％へ引き上げ、P&D 2030の下で機動的な自己株式取得も含む株主還元方針へ拡張した。2023年11月期の年間配当は56円、2024年11月期は58円を予定している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2024年２月28日
定時株主総会
普通株式
595,488
28
2023年11月30日
2024年２月29日
利益剰余金」 — 2023年11月期の期末配当として、1株当たり28円、総額595,488千円を支払った。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 引き上げ 「2024年７月11日取締役会　普通株式　676,056千円　１株当たりの金額32円00銭　2024年５月31日　2024年８月５日　利益剰余金」 — 2024年11月期の中間配当を1株当たり32円と決議した。前年同期の中間配当28円から4円増加している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 引き上げ 「2025年７月10日取締役会　普通株式　711,809千円　35円00銭　2025年５月31日　2025年８月４日　利益剰余金」 — 2025年11月期の中間配当を1株当たり35円と決議した。前年度中間配当32円から3円増加している。また、2024年11月期の期末配当は34円であった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「第80期（2025年12月１日から2026年11月30日まで）中間配当については、2026年７月９日開催の取締役会において、2026年５月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 874,587千円 ②１株当たりの金額 43円00銭」 — 2026年11月期の中間配当を1株当たり43円と決議した。前年度中間配当35円から8円増加している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2025-h1)
- 2026-07-09 引き上げ 「2026年11月期の配当は、中間・期末ともに43円、年間86円へ増額修正し、12年連続の増配を予想しております。
配当性向 40%目安とし、機動的な自己株取得を実施しつつ株主還元向上につなげてまいります。」 — 年間配当予想を86円へ増額し、配当性向の目安と機動的な自己株取得を含む株主還元方針を示した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260707589096)
- 2026-10-09 引き上げ 「2026年11月期（予想）　50.00　93.00」 — 2026年11月期の期末配当予想を1株当たり50円、年間配当予想を93円とし、直近予想から修正した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20261005545955)
- 2026-10-09 引き上げ 「2026年11月期の配当は、中間43円・期末50円、年間93円へ増額修正し、12年連続の増配を予想しております。配当性向 40%目安とし、機動的な自己株取得を実施しつつ株主還元向上につなげてまいります。」 — 期末配当を50円、年間配当を93円へ増額修正し、12年連続増配の見通しとした。配当性向の目安及び機動的な自己株式取得を含む株主還元方針も示した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20261005545969)
- 2026-10-13 引き上げ 「大有機化が急騰、業績予想の大幅上方修正と増配を好感」 — 2026年11月期の配当が増額されたと報じられ、株主還元の水準が引き上げられた。 (https://komori.app/news/4e43ae608ad92982)
- 2026-10-13 引き上げ 「26年11月期の業績と配当予想を上方修正したことが伝えられている。」 — 2026年11月期の配当予想が上方修正されたと報じられ、株主還元に関する予想水準が引き上げられた。 (https://komori.app/news/580c93dc87d4d8eb)
- 2026-10-13 引き上げ 「また、業績の上振れに伴って、年間配当金も従来計画の86円から93円に引き上げている。」 — 年間配当予想が従来計画の86円から93円へ引き上げられたと報じられた。 (https://komori.app/news/bc75e0437c45c022)
