# カーボンニュートラルに向けた環境KPI削減｜大阪有機化学工業（4187）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「環境への取り組みも当社グループの重要な使命と認識し、カーボンニュートラルの実現に向けてエネルギー原単位、廃物量、CO2排出量をKPIに定め、これらの削減に取り組んでおります。」 — カーボンニュートラルの実現を掲げ、エネルギー原単位、廃物量、CO2排出量をKPIとして削減する方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「国内外の法令等の運用や改訂動向に関する情報収集を行い、化学物質に関する法規制等を遵守し事業活動を行っております。2021年3月にカーボンニュートラル実現検討委員会を設置し、脱炭素社会実現に向けた取り組みを進めております。」 — カーボンニュートラル実現検討委員会を2021年3月に設置した。エネルギー原単位、廃物量、CO2排出量をKPIとして削減する取り組みも継続している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「2022年6月にTCFD提言への対応を表明し、2050年度までに温室効果ガス（GHG）排出量ゼロを目標に掲げ、気候変動や脱炭素社会等の課題への取り組み（省エネ活動、再生可能エネルギーの活用等）を行い、サステナブル経営を推進しております。」 — カーボンニュートラルに向けた従来のKPI削減方針に加え、2022年6月にTCFD提言への対応を表明し、2050年度までのGHG排出量ゼロという期限付き目標と、省エネ・再生可能エネルギー活用を明示した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「＜CO2削減目標と施策＞
短期　2026年度までに20％以上削減
中期　2030年度までに30％以上削減
長期　2050年度までに100％以上削減」 — 2050年度までのGHG排出量ゼロ方針に加え、2013年度比で2026年度20％以上、2030年度30％以上、2050年度100％以上の削減目標と、廃溶剤再利用、再生可能エネルギー、電化、バイオマス製品等の施策を設定した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-fy)
