# 売上減少下での利益改善｜大阪有機化学工業（4187）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は116億５千５百万円（前年同四半期比1.9％減）、営業利益は10億８千１百万円（前年同四半期比30.3％増）、経常利益は11億２千８百万円（前年同四半期比26.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億７千７百万円（前年同四半期比63.6％増）となりました。」 — 当第2四半期累計期間は売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は174億２千７百万円（前年同四半期比2.2％減）、営業利益は16億３千万円（前年同四半期比40.4％増）、経常利益は17億４千３百万円（前年同四半期比33.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億５百万円（前年同四半期比58.7％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも増加し、利益改善の進捗が第2四半期累計時点からさらに進んだ。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は235億８千６百万円（対前年同期比0.5％減）、営業利益は24億４千１百万円（対前年同期比54.7％増）、経常利益は25億９千６百万円（対前年同期比48.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は20億４千４百万円（対前年同期比57.2％増）となりました。」 — 通期では売上高が前年同期比0.5％減少した一方、営業利益54.7％増、経常利益48.2％増、親会社株主帰属当期純利益57.2％増となり、利益改善が年間実績として確認された。 (https://komori.app/company/4187/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は61億４千７百万円（前年同四半期比9.0％増）、営業利益は７億６千万円（前年同四半期比93.0％増）、経常利益は８億１千８百万円（前年同四半期比90.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億１千１百万円（前年同四半期比28.3％増）となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比9.0％増に転じ、営業利益93.0％増、経常利益90.7％増、親会社株主帰属四半期純利益28.3％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は127億８千万円（前年同四半期比9.7％増）、営業利益は16億５百万円（前年同四半期比48.4％増）、経常利益は16億４千５百万円（前年同四半期比45.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億２千５百万円（前年同四半期比15.1％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間は売上高が前年同期比9.7％増、営業利益48.4％増、経常利益45.8％増、親会社株主帰属四半期純利益15.1％増となり、利益改善が進展した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は193億７千９百万円（前年同四半期比11.2％増）、営業利益は23億５千１百万円（前年同四半期比44.3％増）、経常利益は24億６千９百万円（前年同四半期比41.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億８千４百万円（前年同四半期比5.7％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高が前年同期比11.2％増、営業利益44.3％増、経常利益41.7％増、親会社株主帰属四半期純利益5.7％増となり、利益改善の進展が記載されている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は265億６千２百万円（対前年同期比12.6％増）、営業利益は32億８百万円（対前年同期比31.4％増）、経常利益は33億６千４百万円（対前年同期比29.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は21億６千１百万円（対前年同期比5.8％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高12.6％増、営業利益31.4％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は65億７千２百万円（前年同四半期比6.9％増）、営業利益は８億８千万円（前年同四半期比15.8％増）、経常利益は９億７千３百万円（前年同四半期比19.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億４百万円（前年同四半期比31.6％増）となりました。」 — 第1四半期は売上高6.9％増、営業利益15.8％増、経常利益19.0％増、親会社株主帰属四半期純利益31.6％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は139億４千８百万円（前年同四半期比9.1％増）、営業利益は18億４千３百万円（前年同四半期比14.8％増）、経常利益は19億６千８百万円（前年同四半期比19.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億１千万円（前年同四半期比16.4％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間は売上高9.1％増、営業利益14.8％増、経常利益19.7％増、親会社株主帰属四半期純利益16.4％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は215億６千７百万円（前年同四半期比11.3％増）、営業利益は28億９千万円（前年同四半期比22.9％増）、経常利益は31億２千５百万円（前年同四半期比26.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億９百万円（前年同四半期比42.0％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は、売上高11.3％増、営業利益22.9％増、経常利益26.5％増、親会社株主帰属四半期純利益42.0％増となり、利益改善が継続した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は292億５千７百万円（対前年同期比10.1％増）、営業利益は36億６千万円（対前年同期比14.1％増）、経常利益は39億３千５百万円（対前年同期比17.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は26億７千７百万円（対前年同期比23.9％増）となりました。」 — 通期で売上高10.1％増、営業利益14.1％増、経常利益17.0％増、親会社株主帰属当期純利益23.9％増となり、利益改善が継続した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は69億８千６百万円（前年同四半期比6.3％増）、営業利益は９億４百万円（前年同四半期比2.8％増）、経常利益は９億５千５百万円（前年同四半期比1.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億５千４百万円（前年同四半期比18.6％減）となりました。」 — 従来の売上減少下での利益改善から、売上高・営業利益は増加する一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少する状況に変化した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は141億９千２百万円（前年同四半期比1.7％増）、営業利益は17億６千４百万円（前年同四半期比4.3％減）、経常利益は18億１千２百万円（前年同四半期比7.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億３千４百万円（前年同四半期比1.8％増）となりました。」 — 売上高と親会社株主帰属四半期純利益は増加する一方、営業利益と経常利益は減少し、利益指標の分化が続いている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は214億４百万円（前年同四半期比0.8％減）、営業利益は25億９千４百万円（前年同四半期比10.2％減）、経常利益は26億９千５百万円（前年同四半期比13.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億４千２百万円（前年同四半期比1.6％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益が減少する一方、親会社株主帰属四半期純利益は増加し、利益指標の分化が続いている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は286億３千８百万円（対前年同期比2.1％減）、営業利益は36億６千３百万円（対前年同期比0.1％増）、経常利益は38億３千３百万円（対前年同期比2.6％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は30億３千５百万円（対前年同期比13.3％増）となりました。」 — 通期では売上高が2.1％減少し、営業利益は0.1％増、経常利益は2.6％減、親会社株主帰属当期純利益は13.3％増となり、利益指標の分化が続いた。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は69億２百万円（前年同四半期比1.2％減）、営業利益は11億１千９百万円（前年同四半期比23.7％増）、経常利益は11億９千９百万円（前年同四半期比25.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億６百万円（前年同四半期比23.2％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比1.2％減少する一方、営業利益23.7％増、経常利益25.5％増、親会社株主帰属四半期純利益23.2％増となり、売上減少下での利益改善が再び確認された。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は143億４千２百万円（前年同四半期比1.1％増）、営業利益は23億８千４百万円（前年同四半期比35.2％増）、経常利益は24億５千７百万円（前年同四半期比35.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億９千２百万円（前年同四半期比26.8％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間は売上高が1.1％増加し、営業利益35.2％増、経常利益35.6％増、親会社株主帰属四半期純利益26.8％増となった。前四半期までの利益指標の分化から、主要利益指標がそろって増加する結果となっている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は212億１千７百万円（前年同四半期比0.9％減）、営業利益は33億４千３百万円（前年同四半期比28.9％増）、経常利益は34億８千７百万円（前年同四半期比29.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億９千６百万円（前年同四半期比11.9％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は、売上高が0.9％減少する一方、営業利益28.9％増、経常利益29.4％増、親会社株主帰属四半期純利益11.9％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は286億８千１百万円（対前年同期比0.1％増）、営業利益は44億４千２百万円（対前年同期比21.3％増）、経常利益は46億１千２百万円（対前年同期比20.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は33億１千３百万円（対前年同期比9.2％増）となりました。」 — 売上高がほぼ横ばいの中、営業利益21.3％増、経常利益20.3％増、親会社株主帰属当期純利益9.2％増となり、利益改善が通期で進展した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は80億９千万円（前年同四半期比17.2％増）、営業利益は15億３千３百万円（前年同四半期比36.9％増）、経常利益は16億７千２百万円（前年同四半期比39.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億６千７百万円（前年同四半期比44.7％増）となりました。」 — 第1四半期は売上高17.2％増、営業利益36.9％増、経常利益39.5％増、親会社株主帰属四半期純利益44.7％増となり、主要利益指標の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は169億３千３百万円（前年同四半期比18.1％増）、営業利益は28億４千２百万円（前年同四半期比19.2％増）、経常利益は30億８千６百万円（前年同四半期比25.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億４千６百万円（前年同四半期比32.8％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間は、売上高18.1％増、営業利益19.2％増、経常利益25.6％増、親会社株主帰属四半期純利益32.8％増となり、主要利益指標の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は257億５千７百万円（前年同四半期比21.4％増）、営業利益は42億２千万円（前年同四半期比26.2％増）、経常利益は45億４千８百万円（前年同四半期比30.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億４千７百万円（前年同四半期比43.9％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高21.4％増、営業利益26.2％増、経常利益30.4％増、親会社株主帰属四半期純利益43.9％増となり、主要な利益指標の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は350億２千７百万円（対前年同期比22.1％増）、営業利益は58億５千２百万円（対前年同期比31.8％増）、経常利益は62億５千３百万円（対前年同期比35.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は49億９千８百万円（対前年同期比50.9％増）となりました。」 — 通期売上高は22.1％増、営業利益は31.8％増、経常利益は35.6％増、親会社株主帰属当期純利益は50.9％増となり、主要利益指標がそろって改善した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は81億２千５百万円（前年同四半期比－％）、営業利益は16億６千５百万円（前年同四半期比8.7％増）、経常利益は17億３千３百万円（前年同四半期比3.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億１千１百万円（前年同四半期比3.8％増）となりました。」 — 収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比は記載されていないが、営業利益8.7％増、経常利益3.7％増、親会社株主帰属四半期純利益3.8％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は１６１億４千４百万円（前年同四半期比－％）、営業利益は３３億２千万円（前年同四半期比１６．８％増）、経常利益は３５億２千６百万円（前年同四半期比１４．３％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２４億４千８百万円（前年同四半期比９．０％増）となりました。」 — 収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比は記載されていないが、営業利益は16.8％増、経常利益は14.3％増、親会社株主帰属四半期純利益は9.0％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は243億１千７百万円（前年同四半期比－％）、営業利益は45億３千１百万円（前年同四半期比7.4％増）、経常利益は49億２千１百万円（前年同四半期比8.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億１千７百万円（前年同四半期比0.9％減）となりました。」 — 営業利益と経常利益は増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.9％減となり、利益指標の分化が続いている。収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比は記載されていない。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は322億３千６百万円（対前年同期比－％）、営業利益は59億３千４百万円（対前年同期比1.4％増）、経常利益は63億６千５百万円（対前年同期比1.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は47億２千５百万円（対前年同期比5.5％減）となりました。」 — 収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比は記載されていない。営業利益・経常利益は増加する一方、親会社株主帰属当期純利益は5.5％減少し、利益指標の分化が続いた。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は68億７千万円（前年同四半期比15.4％減）、営業利益は10億５百万円（前年同四半期比39.6％減）、経常利益は10億４千万円（前年同四半期比40.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億２千６百万円（前年同四半期比40.0％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少し、主要利益指標の分化から全般的な減益へ変化した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は142億６千２百万円（前年同四半期比11.7％減）、営業利益は19億３千９百万円（前年同四半期比41.6％減）、経常利益は20億７千４百万円（前年同四半期比41.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億６百万円（前年同四半期比34.4％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少し、全社業績の減益が第2四半期累計期間でも確認された。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は217億５千４百万円（前年同四半期比10.5％減）、営業利益は30億５千６百万円（前年同四半期比32.5％減）、経常利益は32億９千８百万円（前年同四半期比33.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億８千２百万円（前年同四半期比21.5％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、全社業績の減益が第3四半期累計期間でも確認された。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「この結果、当連結会計年度の売上高は289億７百万円（対前年同期比10.3％減）、営業利益は35億７千７百万円（対前年同期比39.7％減）、経常利益は38億７千７百万円（対前年同期比39.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は32億７千万円（対前年同期比30.8％減）となりました。」 — 電子材料用途を中心とする需要低迷により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がそろって減少し、全社業績の悪化が通期で確認された。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は70億６千６百万円（前年同四半期比2.8％増）、営業利益は５億８千万円（前年同四半期比42.3％減）、経常利益は６億４千万円（前年同四半期比38.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億３百万円（前年同四半期比17.0％減）となりました。」 — 売上高は2.8％増加した一方、営業利益42.3％減、経常利益38.4％減、親会社株主帰属四半期純利益17.0％減となり、全社業績の減益が続いている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は153億３千８百万円（前年同四半期比7.5％増）、営業利益は18億５千９百万円（前年同四半期比4.1％減）、経常利益は19億８千８百万円（前年同四半期比4.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億２千万円（前年同四半期比25.8％増）となりました。」 — 売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益及び経常利益は減少し、利益指標が分化した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は174億円（前年同期比13.4％増）、営業利益は29億２千２百万円（前年同期比57.2％増）、経常利益は30億４千万円（前年同期比52.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は21億３千２百万円（前年同期比5.6％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて前年同期を上回り、営業利益57.2％増、経常利益52.9％増となった。前期までの利益指標の分化から、主要指標がそろって増加する状況へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4187/filing/2024-h1)
- 2026-04-10 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は90億７千２百万円（前年同四半期比6.5％増）、営業利益は18億３千２百万円（前年同四半期比34.2％増）、経常利益は19億４百万円（前年同四半期比28.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億８千５百万円（前年同四半期比24.2％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、全社の増益が続いている。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260408500146)
- 2026-04-10 再定義 「売上高は化成品は減少したものの電子材料が大きく増加しました。売上高増加に伴い原材料費が増加、人件費も増加しましたが、減価償却費の減少や、在庫評価が増益に寄与しました。その結果、営業利益は4.6億円の増加となりました。」 — 従来の売上減少下での利益改善という状況から、化成品の減少を含みつつも電子材料の増加により全社売上高と営業利益が増加する状況へ変化した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260408500156)
- FY2026-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は200億３千４百万円（前年同期比15.1％増）、営業利益は44億２千４百万円（前年同期比51.4％増）、経常利益は45億９千７百万円（前年同期比51.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は30億８千６百万円（前年同期比44.8％増）となりました。」 — 中間期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は51.4％増、経常利益は51.2％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2025-h1)
- 2026-07-09 前進 「売上高は200億３千４百万円（前年同期比15.1％増）、営業利益は44億２千４百万円（前年同期比51.4％増）、経常利益は45億９千７百万円（前年同期比51.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は30億８千６百万円（前年同期比44.8％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回る状況を再確認している。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260707589027)
- 2026-07-09 前進 「通期予想を修正し、売上高390億円・営業利益75億円・当期純利益52億円を見込んでいます。」 — 通期の売上高・営業利益予想を当初予想から引き上げた一方、当期純利益は補助金収入の反動を含む見通しとして示されている。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260707589096)
- 2026-10-09 実績引用 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は322億９千３百万円（前年同四半期比21.0％増）、営業利益は75億７千８百万円（前年同四半期比63.6％増）、経常利益は78億９千３百万円（前年同四半期比62.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億２千５百万円（前年同四半期比55.0％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った実績を示した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20261005545955)
- 2026-10-09 前進 「売上高・営業利益ともに全セグメントで増収増益となりました。通期予想を修正し、売上高425億円・営業利益93億円・当期純利益66億円を見込んでいます。」 — 第3四半期累計で全セグメントが増収増益となり、売上高及び営業利益を中心に通期業績予想を上方修正した。当期純利益は補助金収入の反動により前期比減の見通しとしている。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20261005545969)
