# 三宝化学研究所との資本業務提携による半導体・電子材料強化｜大阪有機化学工業（4187）の変遷

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## 経過

- 2026-06-01 初出 「当社は、株式会社三宝化学研究所（以下「三宝化学」）との間で、資本業務提携を行うことについて本日合意いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 三宝化学の発行済株式33.8％を取得し、半導体向けフォトレジスト原料・関連材料の共同開発、高純度化技術の高度化、顧客提案力の向上を進める資本業務提携を初めて開示した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260529555555)
- FY2026-H1 初出 「加えて、当中間連結会計期間において、株式会社三宝化学研究所との資本業務提携に合意いたしました。本提携を通じて、両社の有する高純度化技術や開発・製造基盤を相互に活用し、半導体・電子材料分野における開発力および顧客提案力の強化を図ってまいります。」 — 株式会社三宝化学研究所との資本業務提携に合意し、高純度化技術及び開発・製造基盤の相互活用を通じて、半導体・電子材料分野の開発力と顧客提案力を強化する施策を初めて記載した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2025-h1)
- 2026-07-09 再掲 「当中間連結会計期間において、株式会社三宝化学研究所との資本業務提携に合意いたしました。本提携を通じて、両社の有する高純度化技術や開発・製造基盤を相互に活用し、半導体・電子材料分野における開発力および顧客提案力の強化を図ってまいります。」 — 三宝化学研究所との資本業務提携及び、半導体・電子材料分野の開発力・顧客提案力強化の方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260707589027)
- 2026-07-09 前進 「【目指すシナジー】
① 市場機会の増加
半導体/ディスプレイなど共通市場を持つが異なる製品を展開
⇒アイテムの網羅により、総合的な提案が可能
② 技術領域の多様化
骨格/技術の方向性、得意領域に違い
⇒実現可能な機能や化学構造の多様化が可能
③ 精製技術の高度化
高純度化という共通の強みを持ちながら液体/粉体のように異なる製品形態により、精製技術に違い
⇒技術の融合を通じて、より高度な精製技術へ昇華」 — 三宝化学研究所との提携による効果を、市場機会、技術領域、精製技術の3項目に具体化している。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260707589096)
- 2026-07-09 再掲 「当中間連結会計期間において、株式会社三宝化学研究所との資本業務提携に合意いたしました。本提携を通じて、両社の有する高純度化技術や開発・製造基盤を相互に活用し、半導体・電子材料分野における開発力および顧客提案力の強化を図ってまいります。」 — 2026年6月1日に開示された資本業務提携について、提携目的と強化対象を再確認している。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260707589027)
- 2026-07-09 前進 「【目指すシナジー】
① 市場機会の増加
半導体/ディスプレイなど共通市場を持つが異なる製品を展開
⇒アイテムの網羅により、総合的な提案が可能
② 技術領域の多様化
骨格/技術の方向性、得意領域に違い
⇒実現可能な機能や化学構造の多様化が可能
③ 精製技術の高度化
高純度化という共通の強みを持ちながら液体/粉体のように異なる製品形態により、精製技術に違い
⇒技術の融合を通じて、より高度な精製技術へ昇華」 — 既開示の資本業務提携について、狙うシナジーを市場機会、技術領域、精製技術の高度化として具体化した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260707589096)
- 2026-10-09 前進 「当第３四半期連結会計期間において、株式会社三宝化学研究所の株式を取得したことに伴い、同社を持分法適用の範囲に含めております。」 — 三宝化学研究所との資本業務提携について、株式取得に伴い持分法適用会社となったことを示した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20261005545955)
