# 電子材料事業の市場拡大と次世代表示材料への応用｜大阪有機化学工業（4187）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「現状製品の市場確保・拡大を行うとともに、フォトリソグラフィー技術を活かした高精細化加工技術への発展的貢献と次世代（表示）材料への応用展開を図ってまいります。」 — 現行製品の市場確保・拡大に加え、フォトリソグラフィー技術を基盤に高精細化加工と次世代表示材料への展開を進める方針。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「現状製品の市場確保・拡大を行うとともに、フォトリソグラフィー技術を活かした高精細化加工技術への発展的貢献と次世代（表示）材料への応用展開を図ってまいります。」 — 電子材料事業について、現行製品の市場確保・拡大と高精細化加工、次世代表示材料への展開方針を継続している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「電子材料事業では、ＬＣＤ用材料は、４Ｋ,８Ｋテレビ、フレキシブルディスプレイなどに対応した材料開発を積極的に行っております。また、半導体レジスト用原料は、アダマンタン誘導体の拡販とともに、顧客からの厳しい品質要求を満たすべく製造技術や品質管理のための技術確立に努めてまいります。」 — 4K・8Kテレビやフレキシブルディスプレイ向け材料、アダマンタン誘導体、半導体レジスト原料の製造技術・品質管理技術を具体的な開発対象として示している。電子材料事業の売上高は2.4％増、セグメント利益は21.1％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は増加いたしました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加に伴いセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は22億３千８百万円（前年同四半期比31.6％増）、セグメント利益は４億７百万円（前年同四半期比105.7％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ市場の回復と半導体材料需要の好調を背景に、売上高は31.6％、セグメント利益は105.7％増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 前進 「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は増加いたしました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加に伴いセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は43億８千２百万円（前年同四半期比19.6％増）、セグメント利益は８億２千５百万円（前年同四半期比43.3％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ市場の回復と半導体材料需要の好調を背景に、電子材料事業の売上高は19.6％増、セグメント利益は43.3％増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は増加いたしました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加に伴いセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は67億３千６百万円（前年同四半期比20.2％増）、セグメント利益は12億４千２百万円（前年同四半期比47.5％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間に、電子材料事業の売上高は前年同期比20.2％増、セグメント利益は47.5％増となった。液晶ディスプレイ市場の回復と半導体材料需要の好調が記載されている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は増加いたしました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加に伴いセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は93億９千６百万円（対前年同期比21.2％増）、セグメント利益は17億７千９百万円（対前年同期比37.2％増）となりました。」 — 通期で電子材料事業の売上高が前年同期比21.2％増、セグメント利益が37.2％増となった。液晶ディスプレイ市場の回復と半導体材料需要の好調が記載されている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は増加いたしました。半導体材料グループは、在庫調整の影響等により、売上高は減少いたしました。セグメント全体では、売上高の増加及び利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は22億９千７百万円（前年同四半期比2.7％増）、セグメント利益は５億３千８百万円（前年同四半期比32.1％増）となりました。」 — 液晶ディスプレイ市場の回復と高利益率製品比率の増加により、電子材料事業の売上高は2.7％増、セグメント利益は32.1％増となった。一方、半導体材料は在庫調整の影響で売上高が減少した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は横ばいとなりました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加及び利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は48億４千５百万円（前年同四半期比10.6％増）、セグメント利益は10億７千２百万円（前年同四半期比29.8％増）となりました。」 — 電子材料事業は、半導体材料の需要増加と高利益率製品比率の増加により、売上高が10.6％、セグメント利益が29.8％増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「先端材料事業としての電子材料事業においては、主力製品のシェア拡大と次世代表示材料の開発に努めてまいりました。
電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移し、売上高は横ばいとなりました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加及び利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は76億４千７百万円（前年同四半期比13.5％増）、セグメント利益は17億５百万円（前年同四半期比37.2％増）となりました。」 — 電子材料事業では、半導体材料の需要増加と高利益率製品比率の増加により、売上高が13.5％、セグメント利益が37.2％増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「電子材料事業におきましては、表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場が安定に推移し、売上高は横ばいとなりました。半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加及び利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は103億７千１百万円（対前年同期比10.4％増）、セグメント利益は21億９千４百万円（対前年同期比23.3％増）となりました。」 — 電子材料事業は半導体材料の需要増加と高利益率製品比率の増加により、通期売上高が10.4％、セグメント利益が23.3％増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 引き上げ 「電子材料事業におきましては、次世代半導体材料開発の強化によるトップシェアの確保及び新規ディスプレイ材料の拡販に努めてまいりました。」 — 従来の次世代表示材料の開発・主力製品のシェア拡大に加え、次世代半導体材料でのトップシェア確保を明示し、目標の射程を広げている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場の低迷により、売上高は減少いたしました。また、表示材料グループの売上高の減少及び販管費の増加によりセグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は52億３千３百万円（前年同四半期比8.0％増）、セグメント利益は10億１千９百万円（前年同四半期比4.9％減）となりました。」 — 次世代半導体材料開発や新規ディスプレイ材料の拡販方針は継続しているが、液晶ディスプレイ市場の低迷により表示材料の売上高が減少し、電子材料事業のセグメント利益も4.9％減少した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場の低迷により、売上高は減少いたしました。また、表示材料グループの売上高の減少及び半導体材料グループの新規設備の稼働開始に伴うコスト増加により、セグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は78億９千５百万円（前年同四半期比3.2％増）、セグメント利益は14億８千１百万円（前年同四半期比13.1％減）となりました。」 — 電子材料事業は売上高が3.2％増加した一方、液晶ディスプレイ市場の低迷と新規設備稼働に伴うコスト増加により、セグメント利益が13.1％減少した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、液晶ディスプレイ市場の低迷により、売上高は減少いたしました。また、表示材料グループの売上高の減少及び半導体材料グループの新規設備の稼働開始に伴うコスト増加により、セグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は106億６千万円（対前年同期比2.8％増）、セグメント利益は20億９千７百万円（対前年同期比4.4％減）となりました。」 — 半導体材料の需要増加により事業全体の売上高は2.8％増加したが、液晶ディスプレイ市場の低迷と新規設備稼働に伴うコスト増加によりセグメント利益は4.4％減少した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「電子材料事業におきましては、次世代半導体材料開発の強化によるトップシェアの確保及び新規ディスプレイ材料の拡販に努めてまいりました。
電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、需要が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加によりセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は27億９千万円（前年同四半期比7.9％増）、セグメント利益は６億６千３百万円（前年同四半期比24.1％増）となりました。」 — 次世代半導体材料でのトップシェア確保及び新規ディスプレイ材料の拡販を継続し、電子材料事業の売上高は7.9％増、セグメント利益は24.1％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「電子材料事業におきましては、次世代半導体材料開発の強化によるトップシェアの確保及び新規ディスプレイ材料の拡販に努めてまいりました。電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、需要が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は60億４千１百万円（前年同四半期比15.4％増）、セグメント利益は14億２千７百万円（前年同四半期比40.0％増）となりました。」 — 次世代半導体材料でのトップシェア確保及び新規ディスプレイ材料の拡販を継続し、電子材料事業は売上高15.4％増、セグメント利益40.0％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、需要が好調に推移し、売上高は大幅に増加いたしました。表示材料グループは、需要が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は93億１百万円（前年同四半期比17.8％増）、セグメント利益は21億３千５百万円（前年同四半期比44.2％増）となりました。」 — 電子材料事業は、半導体材料及び表示材料の需要を背景に、売上高が17.8％増、セグメント利益が44.2％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、半導体市場の伸びに伴い需要が好調に推移し、売上高は大幅に増加いたしました。表示材料グループは、リモートワークの普及によるノートPCの需要増などにより、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加により、セグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は125億６千８百万円（対前年同期比17.9％増）、セグメント利益は28億３百万円（対前年同期比33.6％増）となりました。」 — 半導体市場の伸長とノートPC需要の増加を背景に、電子材料事業は通期売上高17.9％増、セグメント利益33.6％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は35億４千３百万円（前年同四半期比27.0％増）、セグメント利益は９億７千２百万円（前年同四半期比37.2％増）となりました。」 — ArFレジスト用原料の販売好調とテレワーク・リモート授業によるディスプレイ需要を背景に、電子材料事業は売上高27.0％増、セグメント利益37.2％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等によりセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は72億６千万円（前年同四半期比20.2％増）、セグメント利益は16億６千６百万円（前年同四半期比10.0％増）となりました。」 — ArFレジスト用原料の販売好調とテレワーク・リモート授業によるディスプレイ需要を背景に、電子材料事業の売上高は20.2％増、セグメント利益は10.0％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等によりセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は107億２千９百万円（前年同四半期比15.4％増）、セグメント利益は24億５百万円（前年同四半期比5.2％増）となりました。」 — ArFレジスト用原料の販売好調とテレワーク・リモート授業によるディスプレイ需要を背景に、電子材料事業は売上高15.4％増、セグメント利益5.2％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移し、売上高は増加いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、売上高の増加等によりセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は145億８百万円（対前年同期比15.4％増）、セグメント利益は34億３千万円（対前年同期比14.6％増）となりました。」 — ArFレジスト用原料とディスプレイ需要を背景に、電子材料事業の売上高は15.4％増、セグメント利益は14.6％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業等によるディスプレイの需要が一段落いたしました。この結果、売上高は38億７千１百万円（前年同四半期比－％）、セグメント利益は10億８千１百万円（前年同四半期比11.2％増）となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は３億５千５百万円減少しております。」 — ArFレジスト用原料の販売好調が続き、表示材料のディスプレイ需要は一段落した一方、セグメント利益は10億81百万円、前年同期比11.2％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要の反動減により販売は低調に推移いたしました。この結果、売上高は７５億４千１百万円（前年同四半期比－％）、セグメント利益は２０億６千６百万円（前年同四半期比２４．０％増）となりました。」 — ArFレジスト用原料の販売好調が続き、ディスプレイ需要の反動減で表示材料は低調となったものの、セグメント利益は20億66百万円、前年同期比24.0％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要の反動減により販売は低調に推移いたしました。この結果、売上高は113億３千５百万円（前年同四半期比－％）、セグメント利益は28億５千万円（前年同四半期比18.5％増）となりました。」 — ArFレジスト用原料の販売好調が続き、表示材料の販売は反動減で低調となった。一方、電子材料事業のセグメント利益は28億50百万円、前年同期比18.5％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移いたしました。表示材料グループは、テレワークやリモート授業などによるディスプレイの需要の反動減により販売は低調に推移いたしました。この結果、売上高は152億２千万円（対前年同期比－％）、セグメント利益は38億円（対前年同期比10.8％増）となりました。」 — 表示材料の販売が反動減で低調となる一方、ArFレジスト用原料の販売好調により、電子材料事業のセグメント利益は38億円、前年同期比10.8％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が末端市場の需要が軟調となり横ばいで推移いたしました。表示材料グループは、ディスプレイの需要の低迷により販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は32億３千８百万円（前年同四半期比16.3％減）、セグメント利益は５億８千１百万円（前年同四半期比46.3％減）となりました。」 — ArFレジスト用原料は横ばい、表示材料はディスプレイ需要低迷で低調となり、電子材料事業は売上高16.3％減、セグメント利益46.3％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料は好調に推移いたしましたが、主力であるArFレジスト用原料の販売が末端市場の需要が軟調となり、グループ全体の売上高は横ばいで推移いたしました。表示材料グループは、ディスプレイの需要の低迷により販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は65億６千６百万円（前年同四半期比12.9％減）、セグメント利益は10億６千１百万円（前年同四半期比48.7％減）となりました。」 — EUVレジスト用原料は好調だった一方、ArFレジスト用原料及び表示材料の需要低迷により、電子材料事業の売上高12.9％減、セグメント利益48.7％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料は好調に推移いたしましたが、主力であるArFレジスト用原料の販売が末端市場の需要が軟調となり、グループ全体の売上高は減少いたしました。表示材料グループは、ディスプレイの需要の低迷により販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は99億８千７百万円（前年同四半期比11.9％減）、セグメント利益は16億３千３百万円（前年同四半期比42.7％減）となりました。」 — EUVレジスト用原料は好調だったが、ArFレジスト用原料及び表示材料の需要低迷により、売上高は11.9％減、セグメント利益は42.7％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「この結果、売上高は127億７千７百万円（対前年同期比16.1％減）、セグメント利益は16億６千３百万円（対前年同期比56.2％減）となりました。」 — 電子材料事業は、EUVレジスト用原料が好調だった一方、主力ArFレジスト用原料の在庫調整長期化とディスプレイ需要低迷により、売上高16.1％減、セグメント利益56.2％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料の販売は大幅に増加いたしました。しかしながら、主力であるArFレジスト用原料は、在庫調整の長期化による需要低迷から回復の兆しはあるものの販売は減少し、グループ全体の売上高は減少いたしました。表示材料グループは、タッチパネル用絶縁膜向けの販売が増加し、グループ全体の売上高は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は30億９千９百万円（前年同四半期比4.3％減）、セグメント利益は１億７千５百万円（前年同四半期比69.9％減）となりました。」 — EUVレジスト用原料やタッチパネル用絶縁膜向けは伸長した一方、主力ArFレジスト用原料の在庫調整長期化による需要低迷が続き、電子材料事業は減収、セグメント利益は69.9％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料の販売は大幅に増加いたしました。しかしながら、主力であるArFレジスト用原料は、在庫調整の長期化による需要低迷から回復の兆しはあるものの販売は減少し、グループ全体の売上高は減少いたしました。表示材料グループは、タッチパネル用絶縁膜向けの販売が増加し、グループ全体の売上高は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は66億５千９百万円（前年同四半期比1.4％増）、セグメント利益は６億４千４百万円（前年同四半期比39.3％減）となりました。」 — EUVレジスト用原料やタッチパネル用絶縁膜向けは増加した一方、主力ArFレジスト用原料の在庫調整長期化による販売減少が続き、セグメント利益は39.3％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料の販売は減少いたしましたが、主力であるArFレジスト用原料の販売は回復し、グループ全体の売上高は大幅に増加いたしました。表示材料グループは、タッチパネル用絶縁膜向けの販売は堅調となりましたが、グループ全体の売上高は横ばいで推移いたしました。また、その他グループの販売は減少いたしました。この結果、売上高は78億１千６百万円（前年同期比17.4％増）、セグメント利益は13億２百万円（前年同期比102.2％増）となりました。」 — 主力ArFレジスト用原料の販売が回復し、電子材料事業は売上高17.4％増、セグメント利益102.2％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2024-h1)
- 2026-04-10 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループでは、主力であるArFレジスト用原料の販売は好調に推移し、最先端のEUVレジスト用原料の販売については大幅に増加いたしました。」 — 主力ArFレジスト用原料の販売好調とEUVレジスト用原料の大幅増加が示され、電子材料事業の回復が進んでいる。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260408500146)
- 2026-04-10 前進 「生成AI関連を中心とした半導体需要拡大を背景に、主力のArFレジスト用原料は好調に推移し、最先端のEUVレジスト用原料は大幅に増加。」 — 生成AI関連の半導体需要を背景に、主力ArFレジスト用原料の好調とEUVレジスト用原料の大幅増加が示された。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260408500156)
- 2026-06-01 前進 「本提携を通じて、両社のコア技術および開発・製造基盤を有機的に融合させることで、先端材料分野における競争力強化と持続的な成長の実現を目指してまいります。」 — 三宝化学との提携により、半導体向けフォトレジスト原料・関連材料の共同開発や一体的な材料設計を進める方向が具体化し、電子材料分野の技術展開が前進した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260529555555)
- FY2026-H1 前進 「この結果、売上高は96億８千６百万円（前年同期比23.9％増）、セグメント利益は21億９千３百万円（前年同期比68.4％増）となりました。」 — 電子材料事業は売上高が前年同期比23.9％増、セグメント利益が68.4％増となった。ArFレジスト用原料の販売が好調で、EUVレジスト用原料の販売も大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2025-h1)
- 2026-07-09 前進 「主力であるArFレジスト用原料の販売は好調に推移し、最先端のEUVレジスト用原料の販売は大幅に増加いたしました。」 — ArFレジスト用原料の好調とEUVレジスト用原料の大幅増加を実績として示している。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260707589027)
- 2026-10-09 前進 「電子材料事業におきましては、半導体材料グループでは、主力であるArFレジスト用原料および最先端のEUVレジスト用原料の販売が大幅に増加し、グループ全体の売上高も大幅に増加いたしました。」 — 主力ArFレジスト用原料及びEUVレジスト用原料の販売増加を、電子材料事業の進展として示した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20261005545955)
- 2026-10-09 前進 「主力のArFおよび最先端のEUVレジスト用原料の販売が大幅に増加し、グループ全体の売上高も大幅に増加。」 — 電子材料事業は第3四半期累計で売上高155.7億円、営業利益36.0億円となり、主力ArF及びEUVレジスト用原料の販売増加が示された。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20261005545969)
- 2026-10-13 前進 「ArFレジスト向けを中心に半導体材料が好調に推移、価格転嫁も進展しているもよう。」 — 電子材料のうちArFレジスト向けを中心とする半導体材料の好調が、第3四半期累計営業利益の増加と通期予想の上方修正に寄与したと報じられた。 (https://komori.app/news/bc75e0437c45c022)
