# 次期成長分野の開拓と技術基盤の拡充｜大阪有機化学工業（4187）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「機能性ポリマー化技術・精密有機合成技術及び精製技術の技術基盤を更に拡充し、次期成長分野の開拓を図ってまいります。」 — 機能性ポリマー化、精密有機合成、精製技術を拡充し、機能化学品事業の次期成長分野を開拓するとしている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「機能性ポリマー化技術・精密有機合成技術及び精製技術の技術基盤を更に拡充し、次期成長分野の開拓を図ってまいります。」 — 機能化学品事業で技術基盤を拡充し、次期成長分野を開拓する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「今後も積極的に公的研究機関との共同研究を推進し、特徴のある機能材料を開発してまいります。」 — 機能性ポリマー化、精密有機合成、精製技術を基盤とした成長分野・機能材料の開拓方針を継続している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。」 — 機能化学品事業で新規分野の開拓、海外拡販、既存製品の合理化・拡販による採算性改善を継続している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。」 — 機能化学品事業で新規分野の開拓、海外拡販、既存製品の合理化・拡販による採算性改善を継続している。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。
機能材料グループは、販売が好調に推移し売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。」 — 機能化学品事業で新規分野の開拓、海外拡販、既存製品の合理化・拡販を継続し、第3四半期累計期間には機能材料グループの販売増加と高利益率製品比率の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、売上高は横ばいとなりました。機能材料グループは、販売が好調に推移し売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は63億１千６百万円（対前年同期比12.0％増）、セグメント利益は６億４千３百万円（対前年同期比28.2％増）となりました。」 — 機能化学品事業では、機能材料グループの販売増加と利益率の高い製品比率の増加が記載され、通期売上高は12.0％増、セグメント利益は28.2％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、販売が好調に推移し売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は16億２千７百万円（前年同四半期比15.9％増）、セグメント利益は２億１千４百万円（前年同四半期比58.4％増）となりました。」 — 化粧品原料・機能材料の販売増加と高利益率製品比率の増加により、売上高は15.9％増、セグメント利益は58.4％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は34億７千６百万円（前年同四半期比13.9％増）、セグメント利益は４億４千６百万円（前年同四半期比33.9％増）となりました。」 — 化粧品原料・機能材料の販売増加と高利益率製品比率の増加により、売上高が13.9％、セグメント利益が33.9％増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。
機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、販売が好調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は52億２千８百万円（前年同四半期比12.9％増）、セグメント利益は６億７千９百万円（前年同四半期比32.8％増）となりました。」 — 機能化学品事業では、化粧品原料・機能材料の販売増加と高利益率製品比率の増加により、売上高が12.9％、セグメント利益が32.8％増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、売上高は横ばいとなりました。機能材料グループは、販売が好調に推移し売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は70億２千１百万円（対前年同期比11.2％増）、セグメント利益は８億３千万円（対前年同期比29.1％増）となりました。」 — 機能化学品事業では機能材料グループの販売増加と高利益率製品比率の増加により、通期売上高が11.2％、セグメント利益が29.1％増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「機能化学品事業におきましては、機能性ポリマーの開発を促進するとともに、化粧品原料や特殊溶剤の拡販に取り組んでまいりました。機能材料グループは、売上高は横ばいとなりました。また、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益は大幅に減少いたしました。この結果、売上高は14億６千４百万円（前年同四半期比7.4％減）、セグメント利益は１億３千８百万円（前年同四半期比35.4％減）となりました。」 — 機能性ポリマー開発や化粧品原料・特殊溶剤の拡販を進めた一方、売上高は7.4％減、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益は35.4％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。機能材料グループは、売上高は減少いたしました。また、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益は大幅に減少いたしました。この結果、売上高は31億４千万円（前年同四半期比6.9％減）、セグメント利益は３億５千７百万円（前年同四半期比19.9％減）となりました。」 — 機能性ポリマー開発、化粧品原料・特殊溶剤の拡販方針を進める一方、売上高が6.9％減、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益が19.9％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。機能材料グループは、売上高は減少いたしました。また、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は46億8千6百万円（前年同四半期比7.4％減）、セグメント利益は５億６千４百万円（前年同四半期比16.9％減）となりました。」 — 機能化学品事業は売上高が7.4％減少し、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益も16.9％減少した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。機能材料グループは、売上高は減少いたしました。また、利益率の高い製品比率の減少によりセグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は63億４千万円（対前年同期比6.8％減）、セグメント利益は７億８千７百万円（対前年同期比5.3％減）となりました。」 — 機能化学品事業は化粧品原料・機能材料の販売減少と高利益率製品比率の減少により、売上高が6.8％、セグメント利益が5.3％減少した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「機能化学品事業におきましては、機能性ポリマーの開発を促進するとともに、化粧品原料や高純度特殊溶剤の拡販に取り組んでまいりました。
機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は14億８千７百万円（前年同四半期比1.5％増）、セグメント利益は２億３千８百万円（前年同四半期比71.8％増）となりました。」 — 機能性ポリマー開発、化粧品原料・高純度特殊溶剤の拡販を進め、機能化学品事業は売上高1.5％増、セグメント利益71.8％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「機能化学品事業におきましては、機能性ポリマーの開発を促進するとともに、化粧品原料や高純度特殊溶剤の拡販に取り組んでまいりました。機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。しかしながら、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は31億２千４百万円（前年同四半期比0.5％減）、セグメント利益は５億１千６百万円（前年同四半期比44.4％増）となりました。」 — 機能性ポリマー開発、化粧品原料及び高純度特殊溶剤の拡販を進め、機能化学品事業は減収ながら高利益率製品比率の増加によりセグメント利益が44.4％増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、売上高は横ばいとなりました。機能材料グループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。しかしながら、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は46億６千１百万円（前年同四半期比0.5％減）、セグメント利益は７億６千４百万円（前年同四半期比35.4％増）となりました。」 — 機能化学品事業はわずかな減収となった一方、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益が35.4％増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、在宅勤務の増加や外出機会の減少により、化粧品の販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。機能材料グループは、受託品の販売減により売上高は減少いたしました。しかしながら、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は62億６千８百万円（対前年同期比1.1％減）、セグメント利益は10億２千万円（対前年同期比29.7％増）となりました。」 — 機能化学品事業は減収となった一方、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益が29.7％増加し、収益性改善が通期実績で確認された。 (https://komori.app/company/4187/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷した需要は緩やかな回復基調にあり、売上高は増加いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加等によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は16億８千９百万円（前年同四半期比13.6％増）、セグメント利益は３億２千１百万円（前年同四半期比35.8％増）となりました。」 — 化粧品原料需要の回復、受託品販売の堅調推移及び高利益率製品比率の増加により、機能化学品事業は売上高13.6％増、セグメント利益35.8％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷した需要が緩やかな回復基調にあることや、2021年２月１日付で三菱ケミカル株式会社より、頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売の事業譲渡を受けたことにより売上高は増加いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加等によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は37億２千７百万円（前年同四半期比19.3％増）、セグメント利益は６億７千８百万円（前年同四半期比30.8％増）となりました。」 — 化粧品原料需要の回復、頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の譲受、受託品販売及び高利益率製品比率の増加により、売上高は19.3％増、セグメント利益は30.8％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷した需要が緩やかな回復基調にあることや、2021年２月１日付で三菱ケミカル株式会社より、頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売の事業譲渡を受けたことにより売上高は増加いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加等によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は60億８千８百万円（前年同四半期比30.6％増）、セグメント利益は10億７千７百万円（前年同四半期比40.8％増）となりました。」 — 化粧品原料需要の回復、頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の譲受、受託品販売及び高利益率製品比率の増加により、機能化学品事業は売上高30.6％増、セグメント利益40.8％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷した需要が緩やかな回復基調にあることや、2021年２月１日付で三菱ケミカル株式会社より、頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売の事業譲渡を受けたことにより売上高は増加いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。また、利益率の高い製品比率の増加等によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は84億６千２百万円（対前年同期比35.0％増）、セグメント利益は14億９千万円（対前年同期比44.9％増）となりました。」 — 化粧品原料需要の回復、事業譲受、受託品販売及び高利益率製品比率の増加により、機能化学品事業の売上高は35.0％増、セグメント利益は44.9％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、昨年三菱ケミカル株式会社より事業譲受いたしました頭髪化粧品用アクリル樹脂の販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売も好調に推移いたしました。この結果、売上高は14億１千５百万円（前年同四半期比－％）、セグメント利益は３億２千４百万円（前年同四半期比1.0％増）となりました。」 — 頭髪化粧品用アクリル樹脂の海外販売、受託品及び高純度特殊溶剤の販売が好調に推移し、セグメント利益は3億24百万円、前年同期比1.0％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、昨年三菱ケミカル株式会社より事業譲受いたしました頭髪化粧品用アクリル樹脂の販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が堅調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売も好調に推移いたしました。この結果、売上高は２９億５千万円（前年同四半期比－％）、セグメント利益は６億９千１百万円（前年同四半期比１．９％増）となりました。」 — 頭髪化粧品用アクリル樹脂の海外販売、受託品及び高純度特殊溶剤の販売が堅調・好調に推移し、セグメント利益は6億91百万円、前年同期比1.9％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「化粧品原料グループは、昨年三菱ケミカル株式会社より事業譲受いたしました頭髪化粧品用アクリル樹脂の販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が横ばいとなりました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は44億７千６百万円（前年同四半期比－％）、セグメント利益は10億２千３百万円（前年同四半期比5.0％減）となりました。」 — 頭髪化粧品用アクリル樹脂の海外販売及び高純度特殊溶剤の販売は好調だったが、受託品販売は横ばいとなり、機能化学品事業のセグメント利益は前年同期比5.0％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は59億７千６百万円（対前年同期比－％）、セグメント利益は12億９千９百万円（対前年同期比12.8％減）となりました。」 — 海外の化粧品原料及び高純度特殊溶剤の販売は好調だったが、受託品販売の低調により、機能化学品事業のセグメント利益は1,299百万円、前年同期比12.8％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は15億１千４百万円（前年同四半期比7.0％増）、セグメント利益は３億１百万円（前年同四半期比7.1％減）となりました。」 — 化粧品原料の海外販売及び高純度特殊溶剤は堅調だったが、受託品販売の低調により、売上高は7.0％増加した一方、セグメント利益は7.1％減少した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は31億１千５百万円（前年同四半期比5.6％増）、セグメント利益は５億６千３百万円（前年同四半期比18.6％減）となりました。」 — 化粧品原料及び高純度特殊溶剤の販売は好調だったが、受託品販売の低調により、売上高は5.6％増加した一方、セグメント利益は18.6％減少した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で堅調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は44億７千９百万円（前年同四半期比0.1％増）、セグメント利益は７億７千７百万円（前年同四半期比24.1％減）となりました。」 — 海外の化粧品原料及び高純度特殊溶剤の販売は堅調だったが、受託品販売の低調により、売上高はほぼ横ばい、セグメント利益は24.1％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「この結果、売上高は58億２千８百万円（対前年同期比2.5％減）、セグメント利益は９億７千３百万円（対前年同期比25.1％減）となりました。」 — 機能化学品事業は、海外の化粧品原料販売と高純度特殊溶剤販売が堅調だった一方、受託品販売の低調により売上高2.5％減、セグメント利益25.1％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で堅調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は減少いたしました。この結果、売上高は12億６千４百万円（前年同四半期比16.5％減）、セグメント利益は１億３千２百万円（前年同四半期比56.1％減）となりました。」 — 海外の化粧品原料販売は堅調だったが、受託品及び高純度特殊溶剤の販売低調・減少により、機能化学品事業は減収となり、セグメント利益は56.1％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「化粧品原料グループは、販売が海外で堅調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は減少いたしました。この結果、売上高は26億８千６百万円（前年同四半期比13.8％減）、セグメント利益は３億５千６百万円（前年同四半期比36.7％減）となりました。」 — 化粧品原料の海外販売は堅調だったが、受託品及び高純度特殊溶剤の販売低調・減少により、売上高13.8％減、セグメント利益36.7％減となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が横ばいで推移いたしました。機能材料グループは、販売が横ばいで推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は30億５千８百万円（前年同期比13.8％増）、セグメント利益は６億１千７百万円（前年同期比73.3％増）となりました。」 — 化粧品原料・機能材料の販売が横ばいとなる一方、子会社の高純度特殊溶剤が好調に推移し、機能化学品事業は売上高13.8％増、セグメント利益73.3％増となった。 (https://komori.app/company/4187/filing/2024-h1)
- 2026-04-10 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループの販売は横ばいで推移いたしました。機能材料グループの販売は大きく増加いたしました。また、子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は17億１千３百万円（前年同四半期比16.1％増）、セグメント利益は４億４千万円（前年同四半期比39.8％増）となりました。」 — 機能材料及び高純度特殊溶剤の販売増加により、機能化学品事業の売上高・セグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260408500146)
- 2026-04-10 前進 「・化粧品原料は堅調。季節要因などにより前四半期比では減少。
・子会社の高純度特殊溶剤は好調に推移。」 — 機能化学品事業では、化粧品原料が堅調に推移し、子会社の高純度特殊溶剤が好調となった。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260408500156)
- 2026-06-01 前進 「・半導体向けフォトレジスト原料および関連材料の共同開発
・半導体向けフォトレジストにおける原料モノマー、感光材、溶剤を一体で最適化した材料設計
・高純度化・金属管理技術の高度化に向けた技術連携
・開発スピードおよび技術完成度の飛躍的向上」 — 次世代材料に関する取り組みが、共同開発、材料設計、技術連携という具体的な施策として示された。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260529555555)
- FY2026-H1 前進 「この結果、売上高は36億６千８百万円（前年同期比20.0％増）、セグメント利益は９億９千万円（前年同期比60.4％増）となりました。」 — 機能化学品事業は売上高が前年同期比20.0％増、セグメント利益が60.4％増となった。化粧品原料及び高純度特殊溶剤の販売が好調で、機能材料の販売も大きく増加した。 (https://komori.app/company/4187/filing/2025-h1)
- 2026-07-09 前進 「化粧品原料グループの販売は好調に推移し、機能材料グループの販売は大きく増加いたしました。また、子会社における高純度特殊溶剤の販売も好調に推移いたしました。」 — 化粧品原料、機能材料及び高純度特殊溶剤の販売増加を実績として示している。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20260707589027)
- 2026-10-09 前進 「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループの販売は好調に推移し、機能材料グループの販売は大幅に増加いたしました。また、子会社における高純度特殊溶剤の販売も好調に推移いたしました。」 — 化粧品原料、機能材料及び高純度特殊溶剤の販売好調を、機能化学品事業の進展として示した。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20261005545955)
- 2026-10-09 前進 「化粧品原料グループの販売は好調に推移し、機能材料グループの販売は大幅に増加。」 — 機能化学品事業は第3四半期累計で売上高56.6億円、営業利益15.7億円となり、化粧品原料及び機能材料の販売増加が示された。 (https://komori.app/company/4187/disclosure/20261005545969)
