# 大阪有機化学工業（4187） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4187/filing/2021-q3
提出日: 2022-04-08
対象期間: 2021-12-01 〜 2022-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4187
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NV12.pdf

## 事業

大阪有機化学工業は、化成品事業・電子材料事業・機能化学品事業の3領域を核に、長期経営計画「Next Stage 10」の後半として第2次5ヶ年中期経営計画をスタートさせ、選択と集中による製品の新陳代謝と採算性の向上を図りつつ、グローバル市場での拡販を推進している。化成品事業では自動車塗料用・光学材料向け粘着剤用等の販売が堅調、メタクリル酸エステルグループは塗料・粘着剤用等の販売が堅調、電子材料事業ではArFレジスト用原料の販売が好調、表示材料グループではディスプレイ需要の動向に伴う影響が出ている。機能化学品事業では頭髪化粧品用アクリル樹脂の海外販売が好調、受託品の販売・高純度特殊溶剤の販売も拡大している。第1四半期累計期間の総資産は前連結末期比で減少し、主に現金預金の減少と受取手形・売掛金・契約資産の増加による。負債は減少し、純資産は増減要因として利益剰余金・自己株式の動きが影響している。なお、収益認識会計基準の適用により売上高・売上原価・利益指標に減少影響が生じている。第1四半期連結累計期間の研究開発費は3億8百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 化成品事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 0% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0%
- 電子材料事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 0% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0%
- 機能化学品事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 0% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0%

## 地域別

- 日本 / 売上高 64億円
- アジア・オセアニア / 売上高 14億円
- 米州 / 売上高 2億円
- 欧州 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
