# 大阪有機化学工業（4187） 2026年11月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4187/disclosure/20260408500156
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4187

## 何が変わったか

第1四半期は、電子材料と機能化学品の売上増により、連結売上高が前年同期比6.5％増加しました。原材料費などは増えたものの、在庫評価の増益寄与や減価償却費の減少により、営業利益は34.2％増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に伴う利益増に加え、在庫評価による増益寄与と減価償却費の減少が営業利益を押し上げました。一方、原材料費や人件費は増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9072,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":1832,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 経常利益: {"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 純利益: {"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9072,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":1832,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"経常利益":{"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"純利益":{"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"化成品事業売上高":{"value":137,"unit":"億円"},"電子材料事業売上高":{"value":173,"unit":"億円"},"機能化学品事業売上高":{"value":65,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":49.9,"連結営業利益":59.1,"連結経常利益":59.5,"連結純利益":58.4,"化成品事業売上高":20.4,"電子材料事業売上高":26.3,"機能化学品事業売上高":26.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内ナフサ":{"value":65400,"unit":"円/KL"},"為替":{"value":155,"unit":"円/ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":309,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調達先の分散、在庫確保による供給体制の強化、原材料費・燃料費上昇を踏まえた製品価格への転嫁

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期予想比 進捗率」として連結売上高49.9％、営業利益59.1％、経常利益59.5％、純利益58.4％を記載。各事業でも「進捗率 vs 通期予想」として化成品20.4％、電子材料26.3％、機能化学品26.3％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には進捗率の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/11 1Q実績」「2026/11 1Q実績」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に「売上高の増加 +5.5億円」「売上原価の増加 +1.0億円」「販管費の減少 △0.1億円」などを記載し、ウォーターフォール図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連を中心とした半導体需要拡大を背景に、主力のArFレジスト用原料は好調」「電子材料が大きく増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業について「1Q売上高」と通期予想・進捗率を記載。グラフの利益関連指標は「営業利益率（右軸）」で、営業利益額の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料費増 +3.7億円」「在庫評価による影響 △3.8億円」「労務費増 +0.5億円」「減価償却費減 △1.0億円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「化成品 △5.0億円」「原材料費増 +3.7億円」「人件費増 +0.4億円」などの増減要因を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「国内ナフサ（￥/KL）65,400」「為替（￥/＄）155」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場におけるリスク」として各リスクを列挙しているが、金額の記載はない。「現時点では当社業績予想へは反映しておりません」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の情勢次第では影響が生じる可能性」「今後の動向次第では影響が生じる可能性があります」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「調達先分散や在庫確保を通じた供給体制の強化」などの対応は記載されているが、新規施策とは記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値一覧はなく、記載された数値指標は業績数値、進捗率、ナフサ価格、為替など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体市場はAI向けなど最先端分野を中心に高成長が継続」などの定性的説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年1Q」の設備投資309百万円、研究開発費390百万円をグラフに記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、決算概要、営業利益の増減要因、事業別説明、設備投資推移を図表・箇条書きで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年11月期 第1四半期決算概要」から始まり、末尾に将来情報の注意事項がある構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「調査中」「可能性があります」といったリスク説明はあるが、数値開示の見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増の90億7千2百万円」「営業利益は…増の18億3千2百万円」と断定する一方、「影響が生じる可能性」「いかなる確約や保証を行うものではありません」と記載。」）
