# 事業ポートフォリオの変革と事業構造の新陳代謝｜東京応化工業（4186）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「事業ポートフォリオの変革」および「tok中期計画2015」における取組みを事業化に結び付けるとともに、既存事業の深耕拡大・再構築を図り、継続的に使用される良質な製品とサービスの提供を行うことで、事業構造の新陳代謝を促進してまいります。」 — オープンイノベーション、前計画の事業化、既存事業の深耕・再構築を組み合わせる施策として記載されている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2015-fy)
- FY2016-Q2 再掲 「「事業ポートフォリオの変革」、「顧客密着戦略の進化」、「グローバルに対応できる人材の開発を推進」および「経営基盤強化とTOKグループ構想の実現」を全社戦略に掲げております。」 — 事業ポートフォリオの変革をtok中期計画2018の全社戦略として継続して掲げている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「「事業ポートフォリオの変革」、「顧客密着戦略の進化」、「グローバルに対応できる人材の開発を推進」および「経営基盤強化とTOKグループ構想の実現」を全社戦略に掲げております。」 — 事業ポートフォリオの変革を含む全社戦略を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 再掲 「平成28年度を初年度とする３カ年の中期計画「tok中期計画2018」では、営業利益200億円の達成を目標の一つとする平成32年度のありたい姿の実現に向けて、「事業ポートフォリオの変革」、「顧客密着戦略の進化」、「グローバルに対応できる人材の開発を推進」および「経営基盤強化とTOKグループ構想の実現」を全社戦略に掲げております。」 — 事業ポートフォリオの変革を含む４つの全社戦略を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「さらに、新規事業分野として高耐熱性、高薬品耐性等を有する機能性フィルムの量産を新たに開始するとともに」 — 事業ポートフォリオの変革に関する新規事業の具体的な進捗として、機能性フィルムの量産開始を記載している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「新規ビジネスの開拓につきましては、当社グループの開発拠点の中枢である相模事業所内にオープンイノベーション等を可能とする研究開発棟を新たに建設することにより、独自性のある技術開発の取組みを強化してまいります。」 — 事業ポートフォリオ変革の具体策として、相模事業所内の研究開発棟建設を決定し、オープンイノベーションを可能とする開発基盤の整備に進展している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年度を初年度とする３カ年の中期計画「tok中期計画2018」では、2020年のありたい姿の実現に向けて、「事業ポートフォリオの変革」、「顧客密着戦略の進化」、「グローバルに対応できる人材の開発を推進」および「経営基盤強化とTOKグループ構想の実現」を全社戦略に掲げております。」 — 事業ポートフォリオの変革を中期計画の全社戦略として継続して掲げている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年度を初年度とする３カ年の中期計画「tok中期計画2018」では、2020年のありたい姿の実現に向けて、「事業ポートフォリオの変革」、「顧客密着戦略の進化」、「グローバルに対応できる人材の開発を推進」および「経営基盤強化とTOKグループ構想の実現」を全社戦略に掲げております。」 — 事業ポートフォリオの変革を含む４つの全社戦略を中期計画の柱として継続して掲げている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「「事業ポートフォリオの変革」、「顧客密着戦略の進化」、「グローバルに対応できる人材の開発を推進」および「経営基盤強化とTOKグループ構想の実現」を全社戦略に掲げ、」 — 事業ポートフォリオの変革を含む4つの全社戦略を中期計画の柱として継続している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 引き上げ 「事業ポートフォリオの変革の強化を図ることで、成長軌道への回帰を目指すものであります。」 — 事業ポートフォリオの変革を従来の施策として継続するだけでなく、その強化を新中期計画の成長回帰策として明示している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「事業ポートフォリオの変革の強化を図ることで、成長軌道への回帰を目指すものであります。」 — 事業ポートフォリオの変革を強化し、成長軌道への回帰を目指す施策を継続している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「「tok中期計画2021」に掲げた全社目標「TOKグループがやるべきニッチな市場を開拓する」を達成すべく、全社戦略である」 — 事業ポートフォリオの変革を含むtok中期計画2021の全社戦略を継続している。ニッチ市場開拓という全社目標も計画遂行の文脈で示されている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「また、新規事業分野においては、機能性フィルムの販売継続に加え、外部機関との協業の成果となる遺伝子診断や創薬の発展に貢献する次世代ライフサイエンス向け材料の販売を開始いたしました。」 — 事業ポートフォリオ変革の具体策として、外部機関との協業成果である次世代ライフサイエンス向け材料の販売開始を記載している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「電子材料および新規分野でのコア技術を獲得・創出する」 — 事業ポートフォリオ変革の方向性が、電子材料および新規分野で既存の柱に並び立つコア技術・事業を獲得・創出する形で、新中期計画に再整理されている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「「電子材料および新規分野でのコア技術を獲得・創出する」」 — 事業ポートフォリオ変革の方向性として、電子材料および新規分野でのコア技術の獲得・創出を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「本中期計画では「Boost up TOK!!」をスローガンに掲げ、「先端レジストのグローバルシェア向上」、「電子材料および新規分野でのコア技術を獲得/創出」、「高品質製品の安定供給とグループに最適な生産体制の構築」、「従業員エンゲージメントを向上させ人を活かす経営の推進」、「健全で効率的な経営基盤の整備」という５つの全社戦略を設定、推進することで、2030年に向けた長期ビジョン「TOK Vision 2030」の実現に向け取り組んでまいります。」 — 事業ポートフォリオ変革につながる中期計画2024の5つの全社戦略を継続して設定・推進している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「本中期計画では「Boost up TOK!!」をスローガンに掲げ、「先端レジストのグローバルシェア向上」、「電子材料および新規分野でのコア技術を獲得/創出」、「高品質製品の安定供給とグループに最適な生産体制の構築」、「従業員エンゲージメントを向上させ人を活かす経営の推進」、「健全で効率的な経営基盤の整備」という５つの全社戦略を設定、推進することで」 — tok中期計画2024における5つの全社戦略を継続して設定・推進している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2022-q3)
- FY2024 再定義 「当社は、2030年に向けた長期ビジョン「TOK Vision 2030」の達成に向けて、2025年度を初年度とする3カ年の中期経営計画「tok中期計画2027」の下、「先端レジストのグローバルシェア No.1 」、「TOK Vision 2030 を見据えた各事業分野のグローバルシェア向上 」、「新規分野における事業構築 」を推進し」 — 従来の事業ポートフォリオ変革という表現から、先端レジスト等のグローバルシェア向上と新規分野の事業構築を軸とするtok中期計画2027の施策へ再整理している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような情勢下において当社グループは、「豊かな未来、社会の期待に化学で応える
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The e-Material Global Company
TM
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」という経営ビジョンの下、2027年度を最終年度とする３カ年の中期経営計画「tok中期計画2027」を本年より始動させました。本中期経営計画では「Go beyond 27, Jump to the Future !!」をスローガンに掲げ、「先端レジストのグローバルシェア No.１」、「tok Vision 2030 を見据えた各事業分野のグローバルシェア向上」、「新規分野における事業構築」」 — 事業ポートフォリオ変革の方向性を含むtok中期計画2027を2025年から始動し、グローバルシェア向上と新規分野の事業構築を計画上の重点項目としている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2025-h1)
- 2026-02-26 前進 「ドイツのmicro resist technology GmbHを当社の完全子会社とし、欧州市場における顧客密着戦略の強化および同社が有する技術との融合による製品ポートフォリオの強化に着手するなど、長期ビジョン｢tok Vision 2030｣の実現に向け、総力を挙げて取り組んでまいりました。」 — 完全子会社化したMRT社の技術との融合および欧州市場での顧客密着戦略を、製品ポートフォリオ強化の具体的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/4186/disclosure/20260225568464)
- 2026-02-26 初出 「当社は、ドイツのmicro resist technology GmbH(以下、｢MRT社｣)の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。」 — MRT社の全株式取得、完全子会社化、同社技術との融合による欧州市場および製品・技術ポートフォリオの強化を新たな適時開示由来のテーマとして記録する。 (https://komori.app/company/4186/disclosure/20260225568464)
- FY2025 前進 「さらに、ドイツのmicro resist technology GmbHを当社の完全子会社とし、欧州市場における顧客密着戦略の強化および同社が有する技術との融合による製品ポートフォリオの強化に着手するなど、長期ビジョン「tok Vision 2030」の実現に向け、総力を挙げて取り組んでまいりました。」 — 完全子会社化したドイツ企業との技術融合による製品ポートフォリオ強化に着手し、事業ポートフォリオ変革を具体化している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2025-fy)
- 2026-06-08 再掲 「今後も中長期的な半導体市場の成長に対応するため、国内外で生産能力の増強や安定供給体制の整備を進めてまいります。」 — 本開示の主題は阿蘇くまもとサイトの稼働開始であり、欧州事業基盤の強化というd1の具体的な進展はないため、更新しない。 (https://komori.app/company/4186/disclosure/20260608565171)
- 2026-08-06 前進 「（１）当中間期における連結範囲の重要な変更：有
    新規 1社 （社名）micro resist technology GmbH」 — micro resist technology GmbHの完全子会社化に続き、2026年上半期から連結範囲に組み入れたことを記載している。 (https://komori.app/company/4186/disclosure/20260624578970)
