# 連結ROEを目標指標とする収益性・資本効率向上｜東京応化工業（4186）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「加えて、収益性や資本効率向上という企業価値拡大の観点から、連結ROE（自己資本利益率）を目標とする経営指標と位置づけております。」 — 連結営業利益に加え、収益性・資本効率を測る指標として連結ROEを目標指標に位置づけているが、具体的なROE目標値は示していない。 (https://komori.app/company/4186/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「収益性や資本効率向上という企業価値拡大の観点から、連結ROE（自己資本利益率）を目標とする経営指標と位置づけております。」 — 連結ROEを収益性・資本効率向上の目標指標とする方針を継続しているが、具体的な目標値は示していない。 (https://komori.app/company/4186/filing/2016-fy)
- FY2019 引き上げ 「連結ROE　　　 ：　８％以上」 — 従来は具体的なROE目標値を示していなかったが、2021年度の目標として連結ROE8％以上を明示した。当年度実績は3.7％であり、改善を進めるとしている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「また、目標としている経営指標である連結ROE（自己資本利益率）につきましては、当連結会計年度における値は、6.7％となりました。引き続き収益性や資本効率の向上という企業価値拡大の観点から、この指標につきましても改善を進めて参ります。」 — 2021年度の連結ROE8％以上という目標に対し、当年度実績は6.7％となり、引き続き改善を進めると記載している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2020-fy)
- FY2021 達成 「ROE（自己資本利益率）　8.0％以上　11.5％」 — tok中期計画2021の最終年度ROE目標8.0％以上に対し、最終年度実績は11.5％となり、同計画のROE目標を達成した。新たな2024年度目標でもROE8％以上を維持するとしている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「ROE 12.1％」 — 連結ROEは12.1％となり、2024年度目標のROE8％以上を維持する方針の下で、当年度の実績が前年度の11.5％から上昇した。 (https://komori.app/company/4186/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「ROE 7.19％」 — 連結ROEは7.19％となり、2024年度目標として掲げる8％以上を下回った。 (https://komori.app/company/4186/filing/2023-fy)
- FY2024 引き上げ 「連結ROE　　　　 ：13.0%」 — 2024年度目標のROE8％以上から、2027年度目標の13.0％へ引き上げた。2024年度実績は11.8％である。 (https://komori.app/company/4186/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「なお、当事業年度における当該指標の実績は、EBITDAマージン 23.7％、連結売上高 2,370億円、ROE 15.6％、従業員エンゲージメント指標は標準値相当であります。」 — 連結ROEは15.6％となり、前年度の11.8％から上昇した。2027年度目標14.0％を上回る年度実績を示しているが、目標年度は未到来である。 (https://komori.app/company/4186/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「ROE                               15.6          17.3       +1.7          -      14.5        ＋2.8」 — 2026年12月期のROEを17.3％と予想し、canonicalに記録されているtok中期計画2027のROE目標14.0％を上回る見込みを示した。目標年度は未到来である。 (https://komori.app/company/4186/disclosure/20260805510095)
