# 原材料の供給中断・価格上昇リスク｜東京応化工業（4186）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「原材料メーカーの事故等による供給の遅延・中断の影響から生産活動に支障をきたす可能性があります。」 — 複数の調達先確保による安定調達を進める一方、供給遅延・中断や原材料価格上昇をリスクとして示している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「原材料メーカーの事故等による供給の遅延・中断の影響から生産活動に支障をきたす可能性があり」 — 複数の調達先確保による安定調達を進める一方、供給遅延・中断および原材料価格上昇のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2016-fy)
- FY2017 顕在化 「原油価格上昇等に伴う原材料価格の高騰」 — 原材料価格上昇リスクについて、原油価格上昇等に伴う原材料価格高騰が実際に発生し、営業利益への負担要因となったと記載している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2016-fy)
- FY2020 対処 「原油価格下落に伴う原材料費低減」 — 原材料価格上昇リスクに関し、当年度は原油価格下落に伴う原材料費低減が営業利益の増加要因となった。 (https://komori.app/company/4186/filing/2020-fy)
- FY2021 顕在化 「利益面におきましては、原材料価格の高騰による影響がありましたものの」 — 原材料価格上昇リスクについて、当年度も原材料価格の高騰が利益への影響要因として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2021-fy)
- FY2022 顕在化 「利益面におきましては、原材料価格の高騰による影響を受けたものの」 — 原材料価格の高騰が当年度も利益への影響要因として実際に発生した。一方、サプライチェーンマネジメントに注力し、安定供給体制の維持・向上を図っている。 (https://komori.app/company/4186/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「原材料メーカーの事故等による供給の遅延・中断の影響から生産活動に支障をきたす可能性があり」 — 複数の調達先確保による安定調達を進める一方、供給遅延・中断および原材料価格上昇のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4186/filing/2024-fy)
- FY2025 悪化 「しかし、原材料メーカーの事故等による供給の遅延・中断の影響および地政学的リスクの影響から生産活動に支障をきたす可能性があり、その結果、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 従来の供給遅延・中断リスクに加え、地政学的リスクの影響を明示した。 (https://komori.app/company/4186/filing/2025-fy)
- 2026-05-11 悪化 「2Q以降原材料価格の上昇が想定されるものの、製品価格転嫁などの施策を実施。」 — 第2四半期以降の原材料価格上昇を想定していると記載し、製品価格転嫁などの対応策も併記している。 (https://komori.app/company/4186/disclosure/20260511521683)
