# 東京応化工業（4186） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4186
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSS9.pdf

## 事業

東京応化工業グループは、材料事業と装置事業を核とする化学系素材企業として、5G・IoT・半導体需要の拡大を背景に「The e-Material Global Company」という経営ビジョンの下、2021年度を最終年度とする3カ年の中期計画 tok中期計画2021を推進。材料事業のエレクトロニクス機能材料部門と高純度化学薬品部門が好調、装置事業は受注済み装置の検収進展により売上が前年同期を上回る。第3四半期連結累計期間（2021/1/1〜9/30）における売上高は1,005億26百万円、営業利益は150億87百万円、経常利益は156億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は103億52百万円、四半期包括利益は105億16百万円。材料事業の内訳は、エレクトロニクス機能材料部門の売上高が573億68百万円、前年同期比18.5％増、半導体用フォトレジストおよび高密度実装材料の販売が主因。高純度化学薬品部門の売上高は413億49百万円、同14.6％増。第3四半期累計期間の研究開発活動金額は72億6百万円。重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 72億円
- 設備投資: 30億円

## セグメント

- 材料事業 / 売上高 990億円 / 営業利益 190億円
- 装置事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
