# 東京応化工業（4186） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4186
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M5BR.pdf

## 事業

東京応化工業は、“The e-Material Global Company”を体現することを経営ビジョンとし、材料事業と装置事業の2事業を軸に事業を展開しています。2021年度を最終年度とする3か年の中期計画「tok中期計画2021」を全社戦略として推進しており、2021年上半期（第２四半期連結累計期間）においては、材料事業の売上が前年同期を上回る一方、装置事業は受注済み装置の検収遅れにより売上が前年同期を下回りました。材料事業は、5G・IoTの普及、パソコン・データサーバー・スマートフォン向け半導体需要の堅調さを背景に寄与しています。グループ全体の売上高は64,808百万円で前年同期比13.3%増、営業利益は9,574百万円で同43.7%増、経常利益は10,052百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,399百万円（いずれも当第2四半期連結累計期間ベース）となりました。中期計画の遂行と財務基盤の強化を図る一方、自己株式の取得および消却を2021年8月5日開催の取締役会で決議しています。今期の注目点として、配当の実施状況および自己株式取得・消却の実施が挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 48億円
- 設備投資: 36億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円

## セグメント

- 材料事業 / 売上高 639億円 / 営業利益 123億円
- 装置事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
