# 東京応化工業（4186） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4186
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEN2.pdf

## 事業

東京応化工業は半導体・ディスプレイ向け材料を中心とした材料事業と、それを支える装置事業を経済環境の変動下でも推進し、2020年上半期はパソコン・データサーバー向け半導体需要の堅調と装置出荷の検収進展を背景に売上が前年同期を上回りました。中期経営計画「tok中期計画2021」に掲げる全社戦略を推進し、顧客の声を的確に捉え迅速に応えること、グローバル展開を推進すること、企業価値の持続的向上を図ることを重視しています。2020年上半期の財務状況は、売上高57,203百万円、営業利益6,664百万円、経常利益6,785百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,639百万円、四半期包括利益4,408百万円、自己資本比率77.4％、現金及び現金同等物末日残高48,645百万円となっています。研究開発活動は48億47百万円を計上しています。なお、本四半期期間に新たな事業リスクの発生や重要な変更はなく、COVID-19の影響が財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性がある旨の記載があります。

## 数字

- 研究開発費: 48億円
- 設備投資: 32億円

## セグメント

- 材料事業 / 売上高 560億円
- 装置事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
