# 東京応化工業（4186） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4186
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DV91.pdf

## 事業

東京応化工業は、材料事業と装置事業を中核として半導体・ディスプレイ向けフォトレジストをはじめとしたエレクトロニクス機能材料、および装置の販売を展開する。2020年のありたい姿を掲げた中期計画「tok中期計画2018」に基づき、事業ポートフォリオの変革と顧客密着戦略の進化、グローバル対応力のある人材開発、経営基盤の強化を推進する。材料事業では、半導体用フォトレジストなどの出荷数量が増加した一方で高密度実装材料・ディスプレイ用フォトレジストの売上が減少した。装置事業では出荷済み装置の検収進展により売上が前年同期間を上回り、長期的な研究開発成果が受注増加に寄与した。財務指標として、当第２四半期連結累計期間の売上高は50,748百万円、営業利益は4,674百万円、経常利益は4,675百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,210百万円、売上総利益は15,887百万円、純資産額は150,456百万円、総資産額は182,304百万円、自己資本比率は79.1％、現金及び現金同等物の四半期末残高は38,549百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは7,693百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△4,225百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは5,807百万円であった。なお決算期の変更により比較期間の定義が変更されている。事業のリスク・重要契約の変更は特に顕著な変更はない。主要な設備として相模事業所の研究開発棟等への投資計画が公表されている。主要な株主構成には大手金融機関・資産運用会社・信託銀行等が名を連ねている。

## 数字

- 研究開発費: 41億円
- 設備投資: 77億円
- フリーキャッシュフロー: 35億円

## セグメント

- 材料事業 / 売上高 507億円 / 営業利益 47億円
- 装置事業 / 売上高 507億円 / 営業利益 47億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
