# 東京応化工業（4186） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4186
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DUD.pdf

## 事業

東京応化工業は、エレクトロニクス機能材料を中心とする材料事業と、シリコン貫通電極形成等の装置事業を主力に展開する日本の企業です。第86期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年6月30日）および前年同期比較において、売上高は198億30百万円、営業利益は23億23百万円、経常利益は20億42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億31百万円となりました。材料事業は売上高196億54百万円、営業利益34億9百万円、装置事業は売上高1億80百万円、営業損失1億82百万円でした。平成28年熊本地震の影響については、阿蘇工場（熊本県）における一部被災設備の復旧対応に係る臨時的費用支出があり、災害による損失として87百万円の特別損失を計上しました。中期計画「tok中期計画2018」を平成28年度を初年度とする3カ年で始動し、同計画の諸施策として「事業ポートフォリオの変革」「顧客密着戦略の進化」「グローバルに対応できる人材の開発を推進」「経営基盤強化とTOKグループ構想の実現」を掲げ、平成32年度の営業利益200億円の達成を目指しています。コーポレートガバナンス強化として、執行役員制度の導入、取締役の任期を2年から1年へ短縮、独立性の高い社外取締役2名の選任、株価連動報酬を含む報酬構成、買収防衛策の導入と特別委員会の設置等を実施しています。研究開発活動はグループ全体で1,850百万円を計上しました。

## 数字

- 研究開発費: 19億円

## セグメント

- 材料事業 / 売上高 197億円 / 営業利益 35億円
- 装置事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
