# 東京応化工業（4186） AIメカテック株式会社との合弁会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20261020553330
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業とAIメカテックが、半導体の三次元実装技術を開発・評価する合弁会社を設立することを決定しました。新会社は、材料・装置・プロセスを一体化したソリューションの開発やフィールドエンジニアリングを行います。

## 会社が挙げた理由

先端半導体パッケージ市場における三次元実装技術の進展を見据え、東京応化工業の材料技術とAIメカテックの装置技術を組み合わせ、材料、装置およびプロセスを一体化したソリューションの開発・評価・最適化を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AIメカテック株式会社
- 提携先の事業内容: 半導体・ディスプレイ関連装置等の設計、製造、販売およびサービス
- 提携先の所在地: 茨城県龍ケ崎市
- 提携先の資本金: 1,620,723 千円
- 提携先の売上高: 35,244 百万円（2026年6月期）
- 提携先の営業利益: 5,810 百万円（2026年6月期）
- 提携の種類: 合弁会社の設立
- 提携の内容: 当社の材料技術と AI メカテックの装置技術を組み合わせ、材料、装置およびプロセスを一体化したソリューションの開発・評価・最適化、三次元実装を実現するためのインテグレーション技術の開発およびフィールドエンジニアリング、顧客要求への対応力向上、パネルレベルパッケージ（PLP）をはじめとする次世代先端半導体パッケージ向け技術の開発を加速
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"Zero Newton Solutions 株式会社","所在地":"茨城県龍ケ崎市向陽台 5 丁目２番地（AI メカテック本社所在地）","事業内容":"半導体製造プロセスおよび実装プロセスの研究・開発・技術支援・評価・分析および受託試験、フィールドエンジニアリング業務","出資金":"資本金 1,500 万円、資本準備金 1,500 万円","出資比率":"東京応化工業株式会社 51％、AI メカテック株式会社 49％"}
- 出資比率: 東京応化工業株式会社 51％、AI メカテック株式会社 49％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 9 日
- 契約締結日: 2026 年 10 月 23 日
- 提携開始日: 2026 年 10 月 31 日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本合弁会社の設立による当社の 2026 年 12 月期の連結業績に与える影響は、現段階では軽微であると見込んでおります。今後、業績への影響が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「AI メカテック株式会社との合弁会社設立に関するお知らせ」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「出資比率 東京応化工業株式会社 51％、AI メカテック株式会社 49％」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「出資比率 東京応化工業株式会社 51％、AI メカテック株式会社 49％」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本金 1,500 万円、資本準備金 1,500 万円」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「三次元実装を実現するためのインテグレーション技術の開発およびフィールドエンジニアリングを行い」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「次世代先端半導体パッケージ向け技術の開発を加速」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「材料、装置およびプロセスを一体化したソリューションの開発・評価・最適化を進めるため、合弁会社を設立」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社の材料技術と AI メカテックの装置技術を組み合わせ」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績および連結財政状態」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「AI メカテックは当社の持分法適用関連会社であり、当社の関連当事者に該当します。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「AIメカテック株式会社（本社：茨城県龍ケ崎市）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「将来的な事業機会の獲得を目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「２．合弁会社の概要、４．日程」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「（1）取締役会決議日：2026 年 10 月 9 日、（2）合弁契約締結日：2026 年 10 月 23 日、（3）会社設立日および事業開始日：2026 年 10 月 31 日（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2026 年 12 月期の連結業績に与える影響は、現段階では軽微であると見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「連結業績に与える影響は、現段階では軽微であると見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金 1,500 万円、出資比率 東京応化工業株式会社 51％、AI メカテック株式会社 49％、会社設立日および事業開始日：2026 年 10 月 31 日（予定）」）
