# 東京応化工業（4186） 郡山工場における新製造棟の竣工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20261007547114
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業は、郡山工場で半導体用フォトレジストの新製造棟を完成させた。2026年11月に稼働を始め、生産能力の拡大と自動化・デジタル化を進める予定。

## 会社が挙げた理由

半導体市場の中長期的な成長を見据え、製品の高品質化と供給能力の拡大を図るため。また、製造ラインの自動化・デジタル化による安全性・生産効率の向上と、強固なサプライチェーンの構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体用フォトレジスト、EUV用フォトレジスト、ArF用フォトレジスト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月（稼働開始予定）
- 適用分野: 半導体製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県郡山市待池台1-23
- 拠点の規模: 建築面積4,800㎡、新製造棟1棟
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月6日に公表した連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「このたび竣工した新製造棟は、2026年11月の稼働開始を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「新製造棟の建設を決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働開始予定 ：2026年11月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年7月に着工し、このたび竣工した新製造棟」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月8日」、概要欄「竣工 ：2026年10月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「このたび竣工いたしました」「2026年11月の稼働開始を予定しています」「中長期的な成長が見込まれる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社と郡山工場の新製造棟について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資金額：約230億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「投資金額：約230億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「建築面積：4,800㎡」「投資金額：約230億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「建築面積：4,800㎡」「投資金額：約230億円」「竣工：2026年10月8日」「稼働開始予定：2026年11月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「半導体市場の拡大を見据え」「高品質製品の安定供給に向けた生産基盤の拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2026年8月6日に公表した連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新製造棟を竣工」「供給能力の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「郡山工場において、半導体用フォトレジストの新製造棟を竣工」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「各種半導体用フォトレジストを製造」「供給能力の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品のさらなる高品質化と供給能力の拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京応化工業株式会社…は、郡山工場において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フォトレジストとしては世界最大級」「世界最高品質のフォトレジスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「郡山工場（福島県郡山市）」「所在地：福島県郡山市待池台1-23」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EUV用フォトレジストやArF用フォトレジスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 東京応化工業株式会社」「コード番号 4186（東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級」「『人に優しい』スマートファクトリー」「世界最高品質」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年11月の稼働開始を予定しています」「半導体市場は今後も中長期的な成長が見込まれる」」）
