# 東京応化工業（4186） 韓国子会社における平澤工場の竣工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20260915536489
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

韓国の子会社が、平澤市に高純度化学薬品の新工場を完成させた。工場は2027年上期から稼働する予定で、韓国での生産・供給体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

韓国の顧客に近い場所で高純度化学薬品を安定供給し、迅速かつ柔軟に顧客ニーズへ対応するため。また、強固なサプライチェーンの構築と半導体市場の拡大に備えた生産基盤の拡充を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高純度化学薬品、フォトレジスト
- 相手先: TOK 尖端材料株式会社（TOKAM）
- 相手先の概要: 韓国・仁川広域市に本社を置く当社の連結子会社。2012年設立。韓国における当社グループのフォトレジストの研究開発・製造・販売拠点。
- 当社との関係: 連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年上期（稼働開始予定）
- 適用分野: 最先端半導体製造、韓国の半導体市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 韓国京畿道平澤市
- 拠点の規模: 総床面積 約6,300㎡。高純度化学薬品製造棟、倉庫、付帯施設。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月6日に公表した連結業績予想に織り込み済み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年上期より稼働を開始する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「平澤工場を竣工いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働開始予定：2027 年上期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「韓国子会社における平澤工場の竣工に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 9 月 15 日」／「竣工：2026 年 9 月 15 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働を開始する予定です」「重要な生産基盤となることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社である TOK 尖端材料株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：韓国・仁川広域市」「2012 年に TOKAM を設立」「フォトレジストの研究開発・製造・販売拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である TOK 尖端材料株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資金額：約 120 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「平澤工場（第1期）の概要」「投資金額：約 120 億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「平澤工場（第 1 期）の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総床面積：約 6,300 ㎡」「投資金額：約 120 億円」「竣工：2026 年 9 月 15 日」「稼働開始予定：2027 年上期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「韓国における当社グループの高純度化学薬品ビジネスのさらなる成長を支える重要な生産基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026 年 8 月 6 日に公表した連結業績予想に織り込み済みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「高純度化学薬品の製造棟を建設しました」「生産拠点が整備され」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「平澤工場（第 1 期）の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「韓国における当社グループの 2 番目の生産拠点」「生産基盤の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループとして初となる高純度化学薬品の生産拠点」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である TOK 尖端材料株式会社…において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「韓国国内において当社グループとして初となる高純度化学薬品の生産拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国子会社」「平澤工場（韓国京畿道平澤市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「韓国のお客様への迅速かつ安定的な供給が可能となります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「地産地消型」のビジネスモデル戦略を採用しているとの説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「高純度化学薬品」「フォトレジスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 東京応化工業株式会社」「コード番号 4186（東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端半導体製造」「高品質な製品の安定生産」「重要な生産基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027 年上期より稼働を開始する予定」「重要な生産基盤となることが期待されます」」）
