# 東京応化工業（4186） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20260805510095
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、AIサーバー需要の拡大などで増収増益となり、上期計画を上回った。通期予想は上方修正され、売上高2,910億円、営業利益606億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

データセンター向けAIサーバーの需要拡大、生成AI関連需要の増加、当社製品の採用状況、売上高の増加および為替効果を理由として挙げている。通期予想については、下期想定為替レートを1ドル150円から155円に変更している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":139668,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":28854,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- 経常利益: {"value":30272,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- 純利益: {"value":20409,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":49.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年12月期第2四半期単独の営業利益は137億円。前年同期比較の売上高・利益などの3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":291000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":63000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":42600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":72200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期計画に対する進捗率は売上高111.7%、営業利益118.7%、経常利益118.7%、親会社株主に帰属する中間純利益127.6%など）
- 計画に対する自己評価: 上期計画を上回り、通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed（工場・拠点の投資計画は記載）
- 従業員数: {"人数":2132,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"2026年12月期予想":17.3,"期初計画":14.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":80,"中間":40,"期末":40,"単位":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE4.0%を目途）
- 自己株式取得: 自己株式の取得を弾力的に実施する方針。取得額9,999百万円および5,498百万円、1,501百万円の過去実績・記載はあるが、今回の新規取得枠の期間・株数はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":35600,"unit":"百万円（2026年12月期修正計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"AIサーバー市場は2024年2,010千台から2030年6,160千台へ拡大する予測","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 韓国・仁川工場に新検査棟を建設（投資金額約70億円）、日本・郡山工場に世界最大のフォトレジスト製造棟を建設（投資金額約200億円以上）、日本・阿蘇工場に高純度化学薬品の新製造拠点を建設（投資金額約130億円）、韓国・平澤工場に新工場および高純度化学薬品製造棟を建設（投資金額約120億円）、生産工程の自動化、AI・デジタル施策、デジタル人材育成を推進、海外現地従業員への従業員持株会制度および譲渡制限付き株式インセンティブを展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「エレクトロニクス機能材料 111.0」「高純度化学薬品 112.7」「その他 108.9」「売上高 111.7」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「上期売上高の進捗率111.7%、営業利益118.7%。「業績予想の上方修正を実施」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期1Q実績 対 2026年12月期2Q実績」「150億円」「137億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3期連続で過去最高を更新する見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正を実施（2026年7月30日）」「下期想定為替レートを変更 150.0円／ドル ⇒155.0円／ドル」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増減・プロダクトミックス等＋153億円」「為替変動・売価調整の影響＋10億円」「経費増加△73億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データセンター向けAIサーバーの需要拡大」「生成AI関連の需要増加等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「エレクトロニクス機能材料」「高純度化学薬品」「その他」の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費増加△73億円」「経費増加△173億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経費増加△73億円」「固定費や原材料費の増加があるものの売上高の増加等により」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期想定為替レート…155.0円／㌦」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境・リスク」「地政学リスク」「原材料調達リスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期売上予想のグラフおよび「下期想定為替レート」の記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益・EBITDAはtok中期計画2027の最終年度目標を前倒しで達成する見込み」「＋26億円」「＋2億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新検査棟を建設」「新たな製造拠点を建設」「生産工程における自動化の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「AIサーバーの市場動向（単位：千台）」「WHS材料 売上高成長率」「連結従業員数」「一人当たりEBITDA」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AIサーバー市場台数の増加、「2024→2027 ＋700%」、「一人当たりの稼ぐ力は着実に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数（人）」、2025年2,132人などの記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIサーバーの市場動向（単位：千台）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率DOE4.0%を目処とする配当方針」「中間配当40円、年間配当80円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得についても弾力的に実施」「自己株式の取得9,999百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 17.3」「期初計画14.5」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資等 2026/12修正計画35,600百万円」「研究開発費19,200百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明資料」、目次に「サマリー」「業績」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業価値向上に向けた成長戦略」「AIによる産業革命」「統合レポート」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、投資、配当、為替などの数値を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3期連続で過去最高を更新する見込み」「業績予想は、現時点において見積もられた見通し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「AIサーバーの市場動向」「WHS材料 売上高成長率」「連結従業員数」「一人当たりEBITDA」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「今後AIは社会インフラとして機能」「2024→2027 ＋700％」「従業員一人当たりの稼ぐ力は着実に増加」」）
