# 東京応化工業（4186） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20260728501006
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2026年12月期の中間期と通期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の予想をいずれも上方修正した。通期売上高は261,000百万円から291,000百万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

中間期はデータセンター向けAIサーバーの需要拡大と為替変動の影響により、前回予想を上回る見込み。通期は中間期の業績、今後の市場状況、為替レートの見通しを踏まえ、エレクトロニクス機能材料と高純度化学薬品の下期見通しを引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":125000,"通期":261000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":139600,"通期":291000},"change":{"第2四半期（中間期）":14600,"通期":30000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":11.7,"通期":11.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":24300,"通期":52200},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":28800,"通期":60600},"change":{"第2四半期（中間期）":4500,"通期":8400},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":18.5,"通期":16.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":25500,"通期":53800},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":30200,"通期":63000},"change":{"第2四半期（中間期）":4700,"通期":9200},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":18.4,"通期":17.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":16000,"通期":35000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":20400,"通期":42600},"change":{"第2四半期（中間期）":4400,"通期":7600},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":27.5,"通期":21.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":"133円47銭","通期":"291円62銭"},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":"170円13銭","通期":"355円21銭"},"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月9日発表
- 前期実績: 第2四半期（中間期）：売上高111,623百万円、営業利益19,846百万円、経常利益20,381百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13,619百万円、1株当たり中間純利益113円83銭。通期：売上高237,029百万円、営業利益47,386百万円、経常利益49,274百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33,345百万円、1株当たり当期純利益278円42銭。
- 修正の理由: 中間期はデータセンター向けAIサーバーの需要拡大に加え、為替変動の影響により前回発表予想を大幅に上回る見込み。通期は中間期の業績、今後の市場状況および為替レートの見通しから、エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期見通しを引き上げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第2四半期（中間期）連結ならびに2026年12月期通期連結の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「２．2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに「増減額（Ｂ－Ａ）」が売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄に記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高11.5％、営業利益16.1％、経常利益17.1％、親会社株主に帰属する当期純利益21.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高11.7％、営業利益18.5％、経常利益18.4％、親会社株主に帰属する中間純利益27.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は27.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高の増減率は11.7％、通期は11.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は20,400百万円で前期13,619百万円、通期は42,600百万円で前期33,345百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」がいずれもプラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「データセンター向けAIサーバーの需要拡大」「為替変動の影響」「今後の市場状況および為替レートの見通し」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「データセンター向けAIサーバーの需要拡大に加え、為替変動の影響により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「データセンター向けAIサーバー」「エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「データセンター向けAIサーバーの需要拡大」「為替変動の影響」「第2四半期（中間期）の業績、今後の市場状況および為替レートの見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「データセンター向けAIサーバーの需要拡大」「為替変動の影響」「今後の市場状況および為替レートの見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要拡大」「為替変動の影響」「下期見通しを引き上げ」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の市場状況および為替レートの見通しから下期見通しを引き上げ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高・営業利益の修正と、「AIサーバーの需要拡大」「市場状況」を理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、為替、市場状況、下期見通しについて記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは需要拡大、為替変動、市場状況、下期見通し。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月30日」、通期対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026年2月9日発表）」および「2026年2月9日の決算発表時に公表いたしました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想修正とその理由を記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「前回発表予想を大幅に上回る見込み」「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、様々な要因やリスクによりこの業績予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
