# 東京応化工業（4186） ESG投資指数「FTSE4Good Index Series」,「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に継続選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20260714593065
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業が、3つのESG投資指数の構成銘柄に継続して選定された。これにより、GPIFが採用する4つのESG投資指数の構成銘柄となった。

## 会社が挙げた理由

ESGの観点から優れている企業を構成銘柄として選定する指数であり、当社グループは事業活動を通じて社会的課題の解決に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE4Good Index Series、FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index、S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数、Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数（除くREIT）
- 相手先: FTSE Russell社、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: FTSE Russell社はロンドン証券取引所グループの企業で、ESG投資指数を開発している。GPIFは年金積立金管理運用独立行政法人。
- 当社との関係: FTSE Russell社が開発したESG投資指数の構成銘柄に当社が選定されている。GPIFは2つの指数をESGパッシブ運用のベンチマークとして採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月15日（継続選定の公表日）
- 適用分野: ESG投資、ESGパッシブ運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GPIFが採用する4つのESG投資指数の構成銘柄に選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell社、GPIF

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に継続して選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「継続選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「継続して選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄に継続して選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ロンドン証券取引所グループのFTSE Russell社が開発したもの」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ESGの観点から優れている企業を構成銘柄として選定するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ロンドン証券取引所グループのFTSE Russell社が開発したもの」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ESG投資指数の構成銘柄選定に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「GPIFが採用する以下4つのESG投資指数の構成銘柄に選定された」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「以下4つのESG投資指数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell社」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」、参考URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月15日」「以下4つのESG投資指数」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG投資指数…の構成銘柄に継続選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、今後も事業活動を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ESG投資指数の構成銘柄選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に継続して選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京応化工業株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE4Good Index Series」「FTSE JPX Blossom Japan Index」「コード番号4186」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 東京応化工業株式会社」「コード番号4186」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「選定事実および指数の概要を中心とした記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載なし」）
