# 東京応化工業（4186） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20260511521683
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、生成AI関連需要の伸長により、売上高が前年同期比128億円増の670億円、営業利益が52億円増の150億円となった。上期・通期の業績予想は2026年2月9日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン需要は低調だったものの、生成AI関連向け需要が好調に推移し、エレクトロニクス機能材料と高純度化学薬品がともに増収となった。営業利益は売上高の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":67077,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":15074,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 経常利益: {"value":15374,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2}
- 純利益: {"value":11725,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":55.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":67077,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15074,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15374,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11725,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":261000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期計画に対する進捗率は売上高53.7%、営業利益62.0%、経常利益60.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益73.3%などと記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"80円/株","中間配当":"40円/株","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE4.0%を目途とする配当方針を記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9178,"unit":"百万円（2026年12月期第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原材料価格上昇に対する製品価格転嫁などの施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概要表の見出しは「上期計画」「進捗率(%)」で、売上高の進捗率は53.7%と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期実績」「売上高は、前年同期比128億円（＋23.6％）増収の670億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよび業績概要には前年同期比の増収・増益が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月9日公表の業績予想から変更なし（上期、通期）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増減・プロダクトミックス等＋75億円」「為替変動・売価調整の影響△5億円」「経費増加△18億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連向け需要が好調に推移したことにより、エレクトロニクス機能材料・高純度化学薬品ともに大幅な増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績概要表に「エレクトロニクス機能材料」「高純度化学薬品」「その他」の売上高と増減率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減内訳に「経費増加△18億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替変動・売価調整の影響△5億円」「経費増加△18億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート148.6円/㌦（2025/12実績）⇒150.0円/㌦（2026/12期）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクによりこの業績予想とは大きく異なる結果となる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降原材料価格の上昇が想定されるものの、製品価格転嫁などの施策を実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績、通期業績予想、株主還元、設備投資等の説明があるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製品価格転嫁などの施策を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に記載された主な数値は売上高・利益・EBITDA・設備投資等・研究開発費・為替レートである。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0%を目途とする配当方針」「中間配当40円、年間配当80円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明はDOEと配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資等9,178百万円」「研究開発費4,357百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」であり、業績概要や営業利益の増減内訳の図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年12月期第1四半期サマリー」「業績概要」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では業績実績、業績予想、配当予想などの数値が開示されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「生成AI関連の需要増加および顧客の新工場稼働開始等を見込む」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
