# 東京応化工業（4186） 福島県郡山市における工場用地取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20260324587297
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業は、福島県郡山市の工業団地で工場用地を新たに取得する契約を締結した。具体的な工場建設や土地の活用方法は、今後検討するとしている。

## 会社が挙げた理由

長期的な半導体市場の成長を見据え、将来の事業展開に必要な基盤を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フォトレジスト、高純度化学薬品
- 相手先: 福島県郡山市
- 相手先の概要: 福島県郡山市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 福島県郡山市と土地売買契約を締結した取引関係。
- 契約金額: 約15億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月25日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 半導体市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県郡山市熱海町上伊豆島 郡山西部第一工業団地（第2期工区）C-1、2、3、4区画
- 拠点の規模: 90,794.04㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026 年 3 月 25 日、福島県郡山市と郡山西部第一工業団地（第 2 期工区）の土地売買契約を締結しました」／「本用地の具体的な活用策について検討を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「土地売買契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「福島県郡山市における工場用地取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026 年 3 月 25 日」／「2026 年 3 月 25 日、…土地売買契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「土地売買契約を締結しました」／「具体的な活用策について検討を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県郡山市と…土地売買契約を締結しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「福島県郡山市と…土地売買契約を締結しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「相手先として「福島県郡山市」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「福島県郡山市と…土地売買契約を締結しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「福島県郡山市と…土地売買契約を締結しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得価格：約 15 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「面積：90,794.04 ㎡」／「取得価格：約 15 億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取得土地の概要」および「取得価格：約 15 億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 25 日」／「面積：90,794.04 ㎡」／「取得価格：約 15 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期ビジョン『tok Vision 2030』」／「『tok 中期計画 2027』」／「事業基盤強化のため、戦略的投資を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「工場用地取得」／「将来の事業展開に必要な基盤を確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「郡山市内において当社 2 か所目の工場用地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「福島県郡山市における工場用地取得のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フォトレジストおよび高純度化学薬品の製造を行っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京応化工業株式会社…は、…土地売買契約を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「郡山市熱海町上伊豆島」／「郡山西部第一工業団地（第 2 期工区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「郡山西部第一工業団地（第 2 期工区）C-1、2、3、4 区画」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 東京応化工業株式会社」／「コード番号 4186（東証プライム）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取得土地の概要」および取得目的の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業環境や市場動向を踏まえながら、本用地の具体的な活用策について検討を進めてまいります」」）
