# 東京応化工業（4186） 「第5回日経統合報告書アワード」において「準グランプリ」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20260323586666
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業は、「統合レポート 2024」に関して、日本経済新聞社が主催する「第5回日経統合報告書アワード」で準グランプリを受賞した。

## 会社が挙げた理由

会社は、今回の受賞を励みに「統合レポート」のさらなる改善・充実に取り組み、適時・適切な情報開示に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 統合レポート 2024
- 相手先: 日本経済新聞社
- 相手先の概要: 日本企業が発行するアニュアルレポートの充実・普及を目的として、日経統合報告書アワードを主催する新聞社。
- 当社との関係: 当社が応募した統合レポートについて、相手先が主催するアワードで表彰された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 統合報告書、企業価値情報、非財務情報を含む情報開示
- 受賞名・認証名: 第5回日経統合報告書アワード 準グランプリ
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 参加企業・団体504社（応募数）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: 日経統合報告書アワード 受賞企業一覧（日本経済新聞）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「準グランプリ」を受賞しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞に関する記載のみで、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月24日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第5回日経統合報告書アワード」において「準グランプリ」を受賞」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「当社は…「準グランプリ」を受賞しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「準グランプリ」を受賞しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「日本経済新聞社が主催する「第5回日経統合報告書アワード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「日本経済新聞社が主催する…「準グランプリ」を受賞しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本企業が発行するアニュアルレポートの更なる充実と普及を目的に、1998年より…実施してきました。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、資本関係・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞に関する発表であり、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「参加企業504社・団体が本アワードに応募し」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「第5回となる今回は、参加企業504社・団体が本アワードに応募し」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日経統合報告書アワード 受賞企業一覧 ｜ 日本経済新聞」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月24日／参加企業504社・団体」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「統合レポート」の更なる改善・充実に取り組むとともに…企業価値の向上に努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第5回日経統合報告書アワード」において「準グランプリ」を受賞」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「統合レポート 2024」についての受賞発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「日本経済新聞社が主催する…「準グランプリ」を受賞しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「東京応化工業株式会社（…以下「当社」といいます。）は…受賞しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「準グランプリ」を受賞しました。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「統合レポート 2024」／「第5回日経統合報告書アワード」／「準グランプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号、問合せ先、記に相当する構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の価値創造」「中長期成長戦略」「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
