# 東京応化工業（4186） Irresistible Materials社と東京応化工業株式会社 EUVリソグラフィの進展に向けた戦略的投資および共同開発パートナーシップを発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20260217563865
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業がIrresistible Materials社に出資し、同社のEUVフォトレジスト「Multi-Trigger Resist（MTR™）」を共同開発・事業化する提携を締結した。MTRの開発を加速し、量産化と顧客導入の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

東京応化工業は、MTRが低NA・高NAのEUVリソグラフィに対応し、化学増幅型レジストや金属酸化物レジストを補完できる技術であること、ならびにIrresistible Materials社の技術、人材、知的財産を高く評価したため出資を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Multi-Trigger Resist（MTR™）、EUVリソグラフィ向けフォトレジスト
- 相手先: Irresistible Materials, Ltd.
- 相手先の概要: 英国バーミンガムに本社を置き、半導体製造向け次世代EUVリソグラフィ用フォトレジストの開発を専門とする電子材料技術企業。MTRプラットフォームおよび関連技術について多数の登録特許を取得済みまたは出願中。
- 当社との関係: 東京応化工業がIrresistible Materials社へ出資し、MTRの共同開発・事業化を行う戦略的パートナーシップ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月24日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: EUVリソグラフィ、半導体製造、ロジックデバイス、メモリデバイス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: MTRプラットフォームおよび関連技術について多数の登録特許を取得済みまたは出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 英国バーミンガム（Irresistible Materials社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来のポリマー系レジストと比べて最大10分の1の分子サイズ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SPIE Advanced Lithography + Patterning Conferenceおよび同会議で発表予定の論文

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的投資および共同開発パートナーシップを締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同開発パートナーシップを締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「戦略的投資および共同開発パートナーシップを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「締結しました」および日付「2026年2月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「貢献できると期待されています」「拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Irresistible Materials, Ltd.（以下、IM社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「TOKからの出資」「東京応化工業がIM社への出資を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国バーミンガムに本社を置き」「次世代EUVリソグラフィ向けの先進フォトレジストの開発を専門」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「IDMおよびファウンドリ」「業界全体での顧客導入の拡大を目指します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来のポリマー系レジストと比べて最大10分の1の分子サイズ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実現を目指しています」「貢献できると期待されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SPIE Advanced Lithography + Patterning Conference」「詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大10分の1の分子サイズ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「MTRの開発ロードマップの加速および事業化」「顧客導入の拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同開発および事業化」「顧客導入の拡大を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EUVリソグラフィ向けフォトレジスト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社のレジストポートフォリオを補完するために、IM社のMTRプラットフォームを活用します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MTRプラットフォームの共同開発および事業化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「東京応化工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップクラスの製造体制」「マーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国バーミンガムに本社」「米国カリフォルニア州サンノゼで開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客導入の拡大を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CARやMORを補完する」「従来のポリマー系レジストと比べて最大10分の1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Multi-Trigger Resist（MTR™）」「特許取得済み」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4186（東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なフォトレジスト材料」「世界トップクラスの製造体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現を目指しています」「貢献できると期待されています」「事業化を推進します」）
