# 東京応化工業（4186） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20260209551524
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2025年12月期は、生成AI関連などの需要拡大を背景に大幅な増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高を更新した。加えて、2026年12月期の増収増益予想と、2027年度の中期計画目標の上方修正を示した。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連の需要拡大、パソコンの買い替え需要、先端半導体向け材料や高純度化学薬品の販売増加が増収要因となった。営業利益は先端向け高付加価値品の販売増加が主因で、開発関連材料等の在庫認識による一過性の増益も含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":237029,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":47386,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 経常利益: {"value":49274,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- 純利益: {"value":33345,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":47}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":64250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15492,"unit":"百万円"},"対象":"2025年12月期 第4四半期"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":261000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":53800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":35000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EBITDA":{"value":63500,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":14.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","売上高":{"当初目標":"2,700億円","修正後目標":"2,950億円"},"営業利益":{"当初目標":"480億円","修正後目標":"580億円"},"EBITDA":{"当初目標":"600億円","修正後目標":"720億円"},"ROE":{"当初目標":"13.0%","修正後目標":"14.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年度実績":"15.6%","2027年度修正後目標":"14.0%"}}
- 年間配当: {"2025年12月期":"72円（中間35円、期末37円予定）","2026年12月期予想":"80円（中間40円、期末40円）"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE4.0%を目途）
- 自己株式取得: {"実績":"5,498百万円（取得期間：2024年11月13日～2025年1月30日）","今後":"弾力的に実施"}
- 設備投資額: {"value":28723,"unit":"百万円（2025年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: tok中期計画2027の定量目標を上方修正、兵庫県立大学との共同研究協定（Beyond EUV）、次世代半導体パッケージ向けコンソーシアムJOINT3への参画、ドイツmicro resist technology社の完全子会社化、韓国・郡山・阿蘇などの製造拠点・設備の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益 四半期推移」および「25/12Q4」「64,250」「15,492」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益において、2期連続で過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の上方修正（1月30日）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減内訳」に「売上増加・プロダクトミックス等＋193億円」「経費増加△55億円」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連の需要拡大やパソコンの買い替え需要も堅調に推移」「エレクトロニクス市場の拡大をとらえ大幅な増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績概要に各セグメントの売上高と増減率が記載され、セグメント利益の欄はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費増加 △55億円」「研究開発費 15,673百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替変動・売価調整の影響 △16億円」「経費増加 △55億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 148.6円／㌦（2025/12実績）⇒150.0円／㌦（2026/12期）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクによりこの業績予想とは大きく異なる結果となる可能性」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度実績」「2027年度当初目標」「2027年度修正後目標」の売上高、営業利益、EBITDA、ROEの表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「兵庫県立大学との共同研究」「JOINT3への参画」「ドイツ micro resist technology 社を完全子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 56,194百万円」「ROE（％）15.6」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA「41,424」から「56,194」、ROE「11.8」から「15.6」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高や増減率はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資」の施策説明はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大による市場成長を上回る売上伸長」とあるが、具体的なシェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率DOE4.0%を目処とする配当方針」「2026年12月期は年間配当80円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 5,498百万円」「自己株式の取得についても弾力的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15.6％」「2027年度修正後目標 14.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資等 28,723百万円」「研究開発費 15,673百万円」「投資金額 約70億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次に「2025年12月期 業績」「2026年12月期 業績予想」などの説明会構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2025年12月期 サマリー」で、資料の大半が業績・計画・投資説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を予想」「稼働開始等を見込む」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の冒頭が「2025年12月期 サマリー」で始まり、業績・予想・中期計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
