# 東京応化工業（4186） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20260130543092
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は10,000百万円、営業利益は7,300百万円、経常利益は8,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,500百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連の需要拡大等を背景とした半導体市場の成長に加え、為替変動の影響により、前回予想を上回る見込みと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":227000,"revised_forecast":237000,"change":10000,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":47300,"change":7300,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":49200,"change":8200,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":26500,"revised_forecast":33000,"change":6500,"change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"220円99銭","revised_forecast":"275円54銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月6日発表
- 前期実績: {"対象決算期":"2024年12月期","売上高":"200,966百万円","営業利益":"33,090百万円","経常利益":"34,554百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"22,683百万円","１株当たり当期純利益":"187円29銭"}
- 修正の理由: 生成AI関連の需要拡大等を背景にした半導体市場の成長に加え、為替変動の影響により、前回発表予想を大幅に上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年8月6日の決算発表時に公表いたしました2025年12月期通期連結の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期期間（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 10,000 7,300 8,200 6,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.4 18.3 20.0 24.5」および「前回発表予想を大幅に上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） 4.4」に対し、営業利益「18.3」、経常利益「20.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「24.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％） 24.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％） 4.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「33,000」、前期実績「22,683」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体市場の成長」と「為替変動の影響」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成AI関連の需要拡大等を背景にした半導体市場の成長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成AI関連の需要拡大等」「半導体市場の成長」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体市場の成長に加え、為替変動の影響により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「半導体市場の成長」「為替変動の影響」とあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体市場の成長」「為替変動の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回発表予想を大幅に上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「半導体市場の成長」と「為替変動の影響」を挙げているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生成AI関連の需要拡大等を背景にした半導体市場の成長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「半導体市場の成長」と「為替変動の影響」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「半導体市場の成長」と「為替変動の影響」に関する記載のみである。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年1月30日」および通期期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しており、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を大幅に上回る見込み」「実際の業績は、様々な要因やリスクによりこの業績予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
