# 東京応化工業（4186） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20251111595573
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、生成AI関連とパソコン買い替え需要を追い風に売上高が前年同期比17.9%増、営業利益が37.2%増となった。通期予想は2025年8月6日の上方修正後から据え置かれ、過去最高を更新する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン需要は低調だったものの、生成AI関連向け需要が好調に推移し、パソコンの買い替え需要も堅調だったため、エレクトロニクス機能材料と高純度化学薬品がともに増収となった。営業利益は経費が増加したものの、売上高の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":172779,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":31893,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 経常利益: {"value":32758,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 純利益: {"value":22064,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":61155,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12047,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":227000,"unit":"百万円"},"エレクトロニクス機能材料":{"value":119800,"unit":"百万円"},"高純度化学薬品":{"value":104300,"unit":"百万円"},"その他":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":41000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":26500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":48900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.1,"エレクトロニクス機能材料":75.9,"高純度化学薬品":76.6,"その他":69.2,"営業利益":79.7,"経常利益":79.9,"純利益":83.3,"EBITDA":78.2}
- 計画に対する自己評価: 設備投資等・減価償却費・研究開発費は計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"生成AI関連需要":"需要増加を見込む","顧客の新工場":"稼働開始を見込む","下期想定為替レート":{"value":140,"unit":"円／ドル"},"2025年12月期上期実績為替レート":{"value":147,"unit":"円／ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":70,"unit":"円／株"},"中間":{"value":35,"unit":"円／株"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 純資産配当率（DOE）4.0%を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20955,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率76.1%、エレクトロニクス機能材料75.9%、高純度化学薬品76.6%、営業利益79.7%、経常利益79.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益83.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「設備投資等：計画通りに進捗。」「減価償却費：計画通りに進捗。」「研究開発費：計画通りに進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益 四半期推移」に2025/12Q3の売上高61,155百万円、営業利益12,047百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高2,270億円（＋13.0％）、営業利益400億円（＋20.9％）過去最高を更新する見込み。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月6日に上方修正した業績予想から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増減・プロダクトミックス等＋141億円」「為替変動・売価調整の影響△15億円」「経費増加△40億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連向け需要が好調に推移したことに加え、パソコンの買い替え需要が堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績概要表に「エレクトロニクス機能材料」「高純度化学薬品」「その他」の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費増加 △40億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スマートフォンの需要が低調に推移」および「為替変動・売価調整の影響△15億円」「経費増加△40億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期想定為替レート…140.0円／㌦（2025/12下期）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクによりこの業績予想とは大きく異なる結果となる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の進捗率79.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益83.3%、売上高76.1%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は四半期実績、通期予想、株主還元、設備投資等を扱っており、中期経営計画の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「新しい施策」に該当する具体的な記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に記載された主な数値は売上高、利益、EBITDA、設備投資等、為替レート、配当である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの記載は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0%を目途とする配当方針」「中間配当35円、年間配当70円を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資等20,955百万円」「研究開発費11,820百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」で、サマリー、業績概要、営業利益の増減内訳、四半期推移のグラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2025年12月期 第3四半期 サマリー」から始まり、末尾に企業スローガンと注意書きがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高を更新する見込み」「業績予想は、現時点において見積もられた見通し」「大きく異なる結果となる可能性」。」）
