# 東京応化工業（4186） 2025年12月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20251110594435
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比17.9％増、営業利益は37.2％増となり、増収増益が続きました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン需要は低調だったものの、生成AI関連向け需要が好調に推移し、パソコンの買い替え需要も堅調だったため、半導体需要が前年同期を上回りました。また、条件付対価受入益1,422百万円を特別利益に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":172779,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":31893,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 経常利益: {"value":32758,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22064,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- １株当たり当期純利益: 184.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":299525,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":225403,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":227000,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"経常利益":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"純利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6351,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":245,"unit":"百万円"},{"項目":"条件付対価受入益","value":1422,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":1679,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":70,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":70,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 127800000
- 期末自己株式数: 7920738
- 業績の増減要因: スマートフォン需要は低調だったものの、生成AI関連向け需要が好調に推移し、パソコンの買い替え需要も堅調だったことにより、半導体需要が前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「172,779」百万円、通期予想は「227,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「31,893」百万円、通期予想は「40,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比17.9％増」、営業利益「同37.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「17.9％」、営業利益「37.2％」の増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「31,893」百万円、経常利益「32,758」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「22,064」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「40,000」百万円、「対前期増減率20.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当「63.00」円、2025年12月期予想「70.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「条件付対価受入益 1,422百万円」、「特別利益合計 1,679百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「172,779」百万円、営業利益「31,893」百万円。前年同期の売上高「146,547」百万円、営業利益「23,243」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2025年12月期第3四半期71.1％」「2024年12月期71.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連向け需要が好調に推移」「パソコンの買い替え需要が堅調に推移」「半導体需要は前年同期を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要についての定性的説明はあるが、要因別の金額・数量分解の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エレクトロニクス市場においては」「スマートフォンの需要」「生成AI関連向け需要」「パソコンの買い替え需要」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替相場は140円／$を想定しております」、「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高「172,779百万円（前年同期比17.9％増）」、通期予想「227,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場は140円／$を想定しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「2025年１月１日～2025年９月30日」、前年同期「2024年１月１日～2024年９月30日」、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年度を最終年度とする３カ年の中期経営計画『tok中期計画2027』を本年より始動させました」、「６つの定性目標を設定」。」）
