# 東京応化工業（4186） 2025年12月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20250806531746
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、生成AI関連やパソコン買い替え需要を取り込み、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。上期実績を踏まえて通期予想を引き上げ、年間配当予想も70円に増額した。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン需要は低調だったものの、生成AI関連向け需要が好調に推移し、パソコンの買い替え需要も堅調だったため、エレクトロニクス機能材料・高純度化学薬品が増収となった。営業利益は売上高の増加により増益となり、中間純利益は営業利益の増加に加えて装置事業譲渡に伴う特別利益の計上が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":111623,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":19846,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":20381,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- 純利益: {"value":13619,"unit":"百万円","yoy_pct":49}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":57351,"unit":"百万円"},"エレクトロニクス機能材料":{"value":30398,"unit":"百万円"},"高純度化学薬品":{"value":26389,"unit":"百万円"},"その他":{"value":564,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":227000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":41000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":26500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":48900,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":12.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"tok中期計画2027","目標年度":"2027年度","売上高":{"value":2700,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":610,"unit":"億円"},"ROE":{"value":13,"unit":"%"},"2024年度実績":{"売上高":{"value":2009,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":414,"unit":"億円"},"ROE":{"value":11.8,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":13,"単位":"%","実績":11.8}}
- 年間配当: {"年間":{"value":70,"unit":"円/株"},"中間":{"value":35,"unit":"円/株"},"期末":{"value":35,"unit":"円/株、予想"}}
- 配当性向: 連結純資産配当率（DOE）4.0%を目途
- 自己株式取得: {"金額":1501,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed（図中に取得期間の記載はあるが、今回取得分との対応は不明）"}
- 設備投資額: {"value":15290,"unit":"百万円（2025年6月実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「エレクトロニクス機能材料 103.7」「高純度化学薬品 105.9」「その他 106.3」「営業利益 113.4」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/12Q2」の売上高「57,351」、エレクトロニクス機能材料「30,398」、高純度化学薬品「26,389」、その他「564」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高2,270億円（＋13.0％）、営業利益400億円（＋20.9％） 過去最高を更新する見込み。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期実績を踏まえて業績予想の修正を実施。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増減・プロダクトミックス等 ＋95億円」「為替変動・売価調整の影響 △10億円」「経費増加 △21億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連向け需要が好調に推移」「パソコンの買い替え需要が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績概要に「エレクトロニクス機能材料」「高純度化学薬品」「その他」の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費増加 △21億円」「経費増加 △53億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替変動・売価調整の影響 △10億円」「経費増加 △21億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期想定為替レート…140.0円／㌦（2025/12下期）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾の注意書きでは「様々な要因やリスク」に言及しているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益 進捗率 113.4」「経常利益 113.9」「親会社株主に帰属する中間純利益 119.5」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度」「2027年度目標」として売上高、EBITDA、ROEを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月 韓国にて新工場（平澤工場）の建設を開始」「2025年2月 ドイツの研究開発型化学メーカーを完全子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA」「ROE」「半導体前工程用フォトレジスト」「半導体後工程関連材料」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA +36.6%」「半導体前工程用フォトレジスト ＋10%」「半導体後工程関連材料 ＋20%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品種類別の売上高と増減率はあるが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本の施策は記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）4.0%を目途とする配当方針」「中間配当35円、年間配当70円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得についても弾力的に実施」「自己株式の取得 1,501百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 11.8% 13.0% 13.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資等 2025/6実績 15,290百万円」「研究開発費 7,741百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期決算説明会資料」、目次「第2四半期サマリー」「第2四半期業績」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「2025年12月期 第2四半期サマリー」「第2四半期業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新する見込み」「需要増加…を見込む」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
