# 東京応化工業（4186） 2025年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20250806531575
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、生成AI関連やパソコン買い替え需要を追い風に、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。これを踏まえ、通期の売上高・利益予想を上方修正した一方、年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス業界の見通しを勘案するとともに、当中間連結会計期間の実績を踏まえたため。中間期の業績については、生成AI関連向け需要やパソコンの買い替え需要が好調で、半導体需要が前年同期を上回ったことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":111623,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":19846,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":20381,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13619,"unit":"百万円","yoy_pct":49}
- １株当たり当期純利益: 113円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.8,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":293516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":218866,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15843,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11603,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2578,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56425,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":227000,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"経常利益":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"純利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":222000,"revised_forecast":227000,"change":5000,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":37300,"revised_forecast":40000,"change":2700,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":38200,"revised_forecast":41000,"change":2800,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":24600,"revised_forecast":26500,"change":1900,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4147,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"条件付対価受入益","value":1422,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":53,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（当中間期における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":127800000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7919897,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スマートフォン需要は低調だったものの、生成AI関連向け需要が好調に推移し、パソコンの買い替え需要も堅調だったことにより、半導体需要が前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は111,623百万円、通期予想は227,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は111,623百万円、営業利益は19,846百万円。通期予想は売上高227,000百万円、営業利益40,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.8％増、営業利益は47.6％増、経常利益は44.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は49.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は17.8％増、営業利益の前年同期比は47.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,846百万円、経常利益20,381百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13,619百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は40,000百万円、前期実績は33,090百万円、前期比20.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は63.00円、2025年12月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・合計の配当額が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計1,432百万円の内訳として「条件付対価受入益1,422百万円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高111,623百万円、営業利益19,846百万円。前年同期は売上高94,736百万円、営業利益13,443百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期70.8％、2024年12月期71.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期15,843百万円、前年同期13,543百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連向け需要が好調に推移したことに加え、パソコンの買い替え需要が堅調に推移したことにより、半導体需要は前年同期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要について「低調に推移」「好調に推移」「堅調に推移」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エレクトロニクス市場においては、スマートフォンの需要が低調に推移したものの、生成AI関連向け需要が好調に推移したことに加え、パソコンの買い替え需要が堅調に推移」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「為替相場は140円/＄を想定しております」および「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績（2025年1月1日～2025年6月30日）」として金額と増減率を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同期比を表示し、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画『tok中期計画2027』を本年より始動させました」および「2030年に向けた長期ビジョン『tok Vision 2030』の実現に向け取り組んでまいります。」」）
