# 東京応化工業（4186） ESG投資指標「FTSE4Good Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」 の構成銘柄に初選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20250731525386
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業が、FTSE4Good Index SeriesとFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄に初めて選定された。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexでは4年連続の選定となった。

## 会社が挙げた理由

ESGの観点から優れている企業を構成銘柄として選定する指数に選ばれたこと、および社会と当社の持続的な発展を目指し、社会的課題の解決に取り組むことが述べられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE4Good Index Series、FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index、MSCI 日本株セレクト・リーダーズ指数、S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数、Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数
- 相手先: FTSE Russell社、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: FTSE Russell社はロンドン証券取引所グループの指数開発会社。GPIFは年金積立金を運用する独立行政法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FTSE Russell社は指数の開発者。GPIFはFTSE Blossom Japan IndexおよびFTSE Blossom Japan Sector Relative IndexをESGパッシブ運用のベンチマークとして採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、ESGパッシブ運用
- 受賞名・認証名: FTSE4Good Index SeriesおよびFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexで4年連続選定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell社、GPIF

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび『FTSE4Good Index Series』および『FTSE Blossom Japan Index』の構成銘柄に初めて選定されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載は本文にない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2025年7月31日」だが、選定の開始日・適用日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexにおいても4年連続で選定されました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」「4年連続で選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ロンドン証券取引所グループのFTSE Russell社が開発したもの」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russell社が開発したもので、ESGの観点から優れている企業を構成銘柄として選定するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ロンドン証券取引所グループのFTSE Russell社が開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は指数構成銘柄への選定について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「4年連続で選定されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては「4年連続」のみ記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell社が開発」「GPIFが選定するESGパッシブ運用のベンチマークとして採用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「指数名と選定実績は記載されているが、選定効力の時期や業績数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会と当社の持続的な発展を目指し、ステークホルダーの皆様からの信頼に応えるべく、社会的課題の解決に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG投資指標…の構成銘柄に初選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、今後も事業活動を通じて…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は指数構成銘柄への選定を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「東京応化工業株式会社」と明記されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初めて選定」「4年連続で選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「指数名として「FTSE Blossom Japan Index」が記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE4Good Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」等の指数名が記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 東京応化工業株式会社」「コード番号 4186（東証プライム）」「問合せ先」が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESGの観点から優れている企業」「社会と当社の持続的な発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは本文にない。」）
