# 東京応化工業（4186） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20250512541431
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、生成AI関連やパソコン・スマートフォン向け需要が好調に推移し、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は2025年2月12日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連向け需要が好調に推移したことに加え、パソコンやスマートフォンの需要が堅調に推移したことで、エレクトロニクス機能材料・高純度化学薬品ともに大幅な増収となった。営業利益は売上高の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":54272,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":9801,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2}
- 経常利益: {"value":9843,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 純利益: {"value":7526,"unit":"百万円","yoy_pct":109.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":21800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.9,"営業利益":56,"経常利益":55,"純利益":66,"EBITDA":54.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 生成AI関連需要の増加および顧客の新工場稼働開始等を見込む。足元の市況や自社製品の採用状況により、前年度より大幅な増収増益を予想。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8740,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.9%、営業利益56.0%、経常利益55.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益66.0%、EBITDA54.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には進捗率の記載はあるが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要の表は「2024/12 1Q」「2025/12 1Q」の比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高を更新する見込み」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月12日公表数値から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減内訳」の図に、売上増減・プロダクトミックス等+53億円、為替変動・売価調整の影響-1億円、経費増加-21億円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連向け需要が好調に推移したことに加え、パソコンやスマートフォンの需要が堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品、その他について売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「経費増加▲21億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+20.6%、営業利益+69.2%、経常利益+63.0%、四半期純利益+109.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「生成AI関連の需要増加および顧客の新工場稼働開始等を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクによりこの業績予想とは大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績、通期予想、設備投資等の説明で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「顧客の新工場稼働開始は業績予想の前提として記載されているが、自社の新施策としての発表ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に客数、数量、単価、契約数などの非財務KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資等は当第1四半期8,740百万円、年間計画33,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」であり、業績サマリーと増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年12月期第1四半期サマリー」「業績概要」「営業利益の増減内訳」「売上内訳」「設備投資・減価償却・研究開発進捗」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点において見積もられた見通し」「過去最高を更新する見込み」「いかなる確約や保証を行うものではありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などの非財務指標の記載はない。」）
