# 東京応化工業（4186） tok中期計画2027説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20250212571695
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

従来の「TOK中期計画2024」に続く「TOK中期計画2027」を策定し、2027年12月期の連結売上高2,700億円、連結営業利益480億円、ROE13.0％を目標に掲げた。先端レジストなど既存事業の拡大、新規事業の創出、設備・成長投資、株主還元を進める計画である。

## 会社が挙げた理由

TOK Vision 2030を見据え、各事業分野のグローバルシェア向上、新規分野における事業構築、高品質製品の安定供給、従業員エンゲージメント向上、強固な経営基盤の構築を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: TOK中期計画2027
- 計画期間: 2025年12月期～2027年12月期（3カ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,009（2024年12月期実績）","revised_forecast":"2,700（2027年12月期目標）","change":"+691","change_rate":"+34.4%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"330（2024年12月期実績）","revised_forecast":"480（2027年12月期目標）","change":"+150","change_rate":"+45.5%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"11.8（2024年12月期実績）","revised_forecast":"13.0（2027年12月期目標）","change":"+1.2ポイント","change_rate":"+10.2%","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 純資産配当率（DOE）4.0%を目途とする配当方針（TOK中期計画2027）
- 自己株式取得の方針: 自己株式の取得についても積極的に実施。取得実績として、2024年11月13日～2025年1月30日に1,501百万円を取得。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed（設備投資額として760億円を記載）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 先端レジストのグローバルシェアNo.1、TOK Vision 2030を見据えた各事業分野のグローバルシェア向上、新規分野における事業構築、高品質製品の安定供給、従業員エンゲージメント向上、TOK Vision 2030を実現する強固な経営基盤の構築、電子材料および新規分野でのコア技術の獲得／創出、グループに最適な生産体制の構築、従業員エンゲージメントを向上させ人を活かす経営の推進、健全で効率的な経営基盤の整備
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,800億円、営業利益270億円、EBITDA350億円、ROE8.0%以上（TOK中期計画2024最終年度目標）","revised_forecast":"売上高2,009億円、営業利益330億円、EBITDA414億円、ROE11.8%（実績）","change":"売上高+209億円、営業利益+60億円、EBITDA+64億円、ROE+3.8ポイント","change_rate":"売上高+11.6%、営業利益+22.2%、EBITDA+18.3%、ROEは+3.8ポイント","unit":"億円、%"}
- 見直し・取り下げの理由: TOK Vision 2030を見据えた各事業分野のグローバルシェア向上、新規分野における事業構築、高品質製品の安定供給、従業員エンゲージメント向上、TOK Vision 2030を実現する強固な経営基盤の構築。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 様々な要因やリスク（具体的項目は記載なし）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「TOK中期計画2024総括」に続き、「TOK中期計画2027」を提示している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「2025年、2026年、2027年の推移と「2027年12月期」の目標を記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3カ年キャッシュ・フロー計画」および2025年・2026年・2027年の推移を記載している。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TOK Vision 2030を見据えた各事業分野のグローバルシェア向上」「新規分野における事業構築」「強固な経営基盤の構築」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、中期計画の目標・施策を説明している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「TOK中期計画2024総括」と「TOK中期計画2027」を並べて記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「連結売上高2,700億円、連結営業利益480億円、ROE13.0％。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「TOK中期計画2024の「目標」「実績」表、および2024年実績と2027年目標を含む推移グラフ。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高2,009億円から2,700億円、営業利益330億円から480億円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「半導体用フォトレジスト+37％、各種電子材料+20％、高純度化学薬品+34％。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「従業員エンゲージメント「+4.5ポイント」、CO2排出量「2019年比72％削減」「3.5万t-CO2e以下」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値目標と施策は記載されているが、数値化された為替・市場成長率等の前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「売上高は目標1,800億円に対し実績2,009億円、営業利益は270億円に対し330億円、EBITDAは350億円に対し414億円、ROEは8.0％以上に対し11.8％。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「TOK中期計画2024最終年度目標」と「実績」の表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の2024年目標・実績と、新計画の2027年目標は記載されているが、従前目標の扱いは明示していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「売上高、営業利益、EBITDA、ROEの実績がそれぞれ前計画目標を上回っている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資産効率や財務KPIには触れているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「純資産配当率DOE4.0％を目途とする配当方針」「自己株式の取得についても積極的に実施」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「設備投資額760億円、成長投資約200億円以上、研究開発費520億円。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「BSマネジメントの推進」「強固なBS構成」と記載しているが、具体的な財務体質目標は示していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「事業戦略として「新規事業の創出」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「半導体用フォトレジスト」「各種電子材料」「高純度化学薬品」、設備投資760億円、事業別売上高+20～37％。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「シェア拡大による市場成長を上回る売上伸長」と記載しているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長投資の説明に「新規事業立ち上げ、人材・知的資本投資、気候変動対応、M&A」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「2027年12月期の財務・非財務目標を示しているが、施策ごとの年次ロードマップは記載していない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は、現時点において見積もられた見通し」「実際の業績は様々な要因やリスクにより大きく異なる結果となる可能性」。」）
