# 東京応化工業（4186） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20250212571694
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2024年12月期は、生成AI関連や中国向け需要の拡大などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、純利益は過去最高を更新した。2025年12月期も増収増益を見込み、増配と自己株式取得を実施する。

## 会社が挙げた理由

生成AIによる先端半導体需要の増加、中国向け需要の拡大、為替効果、売上増加、事業再編費用がなくなったことを理由としている。2025年12月期は、生成AI関連需要の増加や顧客の新工場稼働開始などを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":200966,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":33090,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- 経常利益: {"value":34554,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 純利益: {"value":22683,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高の四半期単独実績を製品区分別に掲載。2024年12月期第4四半期は売上高54,418百万円（エレクトロニクス機能材料28,415百万円、高純度化学薬品25,561百万円、その他441百万円）。利益の四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":222000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":24600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":46800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"103.9%","エレクトロニクス機能材料":"101.9%","高純度化学薬品":"106.2%","その他":"109.7%","営業利益":"112.9%","経常利益":"113.7%","純利益":"114.6%","EBITDA":"109.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エレクトロニクス機能材料":{"売上高":{"value":107515,"unit":"百万円"},"前年同期比":"22.5%"},"高純度化学薬品":{"売上高":{"value":91476,"unit":"百万円"},"前年同期比":"27.1%"},"その他":{"売上高":{"value":1974,"unit":"百万円"},"前年同期比":"20.3%減"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上増減・プロダクトミックス等":"+172億円","為替変動・売価調整の影響":"+10億円","経費増加":"-79億円","合計増加":"+103億円"}}
- 主要KPI: {"ROE":{"value":11.8,"unit":"%","前年同期比":"+4.6ポイント"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替":{"value":150,"unit":"円/USD"},"需要前提":"生成AI関連需要の増加、顧客の新工場稼働開始、足元の市場状況と自社製品の採用状況"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":{"value":63,"unit":"円/株"},"期末":{"value":34,"unit":"円/株"}},"2025年12月期":{"年間":{"value":70,"unit":"円/株"},"中間・期末":"各35円"}}
- 配当性向: not_disclosed。連結純資産配当率（DOE）4.0%を目途とする配当方針を記載
- 自己株式取得: {"金額":{"value":70,"unit":"億円"},"決定日":"2024年11月12日","株数・期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":24764,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.9%、エレクトロニクス機能材料101.9%、高純度化学薬品106.2%、その他109.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上内訳」のグラフに23/1Qから24/4Qまでの四半期別売上高を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益において過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減内訳に、売上増減・プロダクトミックス等+172億円、為替変動・売価調整の影響+10億円、経費増加-79億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIによる先端半導体の需要増加や中国向け需要拡大により、大幅な増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減内訳に「経費増加 -79億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経費増加 -79億円」を営業利益の増減要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2025年12月期の期中平均為替として1米ドル150.0円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「ROE 2023年12月期7.2%、2024年12月期11.8%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは7.2%から11.8%へ、4.6ポイント上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）4.0%を目途」とし、2024年12月期年間配当63円、2025年12月期年間配当70円を予定。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「70億円の自己株式取得を決定（2024年11月12日）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEの実績・予想は掲載されているが、財務目標の説明はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期の設備投資等24,764百万円、2025年12月期予想33,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期決算説明資料」で、業績概要、増減要因、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は2024年12月期サマリー、業績、2025年12月期業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を予想」「過去最高を更新する見込み」と記載し、末尾で「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」と説明。」）
