# 東京応化工業（4186） 2024年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20250206565172
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2024年12月期は、生成AI向け先端半導体需要や中国向け需要の拡大、為替効果などにより増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新した。2025年12月期も、生成AI関連需要や顧客の新工場稼働などを前提に、増収増益と過去最高の更新を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、2024年12月期の増収について生成AIにけん引された先端半導体需要の拡大、中国向け需要の拡大、為替効果を挙げている。営業利益については売上高の増加と為替効果、当期純利益については営業利益の増加と前年に計上した事業再編費用がなくなったことを理由としている。2025年12月期は、生成AI関連需要の増加、顧客の新工場稼働、足元の市場状況や製品採用状況を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":200966,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":33090,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- 経常利益: {"value":34554,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 純利益: {"value":22683,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":222000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":24600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":46800,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":11.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年12月期売上高":103.9,"2024年12月期営業利益":112.9,"2024年12月期経常利益":113.7,"2024年12月期純利益":114.6,"セグメント別":{"エレクトロニクス機能材料売上高":101.9,"高純度化学薬品売上高":106.2,"その他売上高":109.7}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エレクトロニクス機能材料":{"売上高":{"value":107515,"unit":"百万円"},"yoy_pct":22.5},"高純度化学薬品":{"売上高":{"value":91476,"unit":"百万円"},"yoy_pct":27.1},"その他":{"売上高":{"value":1974,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-20.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 生成AI関連需要の増加、顧客の新工場稼働開始、足元の市場状況、自社製品の採用状況、2025年12月期中平均為替レート：1米ドル＝145円、1ユーロ＝150円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":63,"単位":"円","期末":34},"2025年12月期予想":{"年間":70,"単位":"円","中間":35,"期末":35}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE目標0.4%を掲げる配当方針を記載）
- 自己株式取得: {"金額":7000000000,"単位":"円","決定日":"2024年11月12日","期間":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":24764,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率103.9%、営業利益112.9%、経常利益113.7%、親会社株主に帰属する当期純利益114.6%。セグメント別売上高の達成率はエレクトロニクス機能材料101.9%、高純度化学薬品106.2%、その他109.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績概要表に達成率は記載されているが、計画に対する自己評価の文言は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2023/12」「2024/12」「2025/12」で、四半期単独の期間や数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益において過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期の業績予想数値は記載されているが、「修正」「据え置き」に該当する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「キャッシュフロー欄に「税金等調整前当期純利益＋35,158」「減価償却費＋8,333」「売上債権の増減額▲7,487」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIにけん引される先端半導体の需要増加や中国向け需要拡大により大幅な増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「エレクトロニクス機能材料」「高純度化学薬品」「その他」について売上高と前年同期比が記載されているが、セグメント利益の欄はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「設備投資、減価償却費、研究開発費の予想額は記載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+23.8%、営業利益+45.7%、経常利益+42.4%、純利益+78.4%、ROEは7.2%から11.8%へ改善。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替（US$：145円、EURO：150円）」と記載。生成AI関連需要の増加や顧客の新工場稼働開始は文章で示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクにより、この業績予想とは大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の予想値と前提は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年12月期実績、2025年12月期予想、設備投資・減価償却・研究開発費および株主還元を扱っており、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「顧客の新工場稼働開始等を見込む」とあるが、会社自身の新規施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「業績概要表にROE「7.2」「11.8」「10.3」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは2023年12月期7.2%から2024年12月期11.8%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には需要拡大や為替レートの記載はあるが、販売数量・単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先端半導体の需要増加」「中国向け需要拡大」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）0.4%を目途とする配当方針」および2024年12月期年間配当63円、2025年12月期年間配当70円予想。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「70億円の自己株式取得を決定（2024年11月12日）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2024年12月期実績11.8%、2025年12月期予想11.8%と記載されているが、財務目標との説明はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期の設備投資等24,764百万円、減価償却費8,333百万円、研究開発費14,519百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期決算補足説明資料」で、冒頭に「2024年12月期決算サマリー」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全ページが業績概要、貸借対照表、キャッシュフロー、業績予想、設備投資・減価償却・研究開発費および注意書きで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収増益を予想」「過去最高を更新する見込み」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
