# 東京応化工業（4186） 2024年12月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20241104510415
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、先端半導体や中国向け需要の拡大、円安効果により増収増益となった。7月に上方修正した通期予想は据え置き、自己株式取得も決定した。

## 会社が挙げた理由

生成AIにけん引される先端半導体の需要拡大、中国向け需要の拡大、為替の効果により、エレクトロニクス機能材料と高純度化学薬品が増収となった。営業利益は、固定費が大幅に増加したものの、売上高の増加と為替効果により増益となった。純利益は営業利益の増加に加え、前年に計上した事業再編費用がなくなったことが増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":146547,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":23243,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 経常利益: {"value":24034,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 純利益: {"value":15636,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":107.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":193400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":37700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.8%","エレクトロニクス機能材料":"75.0%","高純度化学薬品":"76.6%","その他":"85.1%","営業利益":"79.3%","経常利益":"79.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"79.0%","EBITDA":"78.1%","設備投資等":"74.1%","減価償却費":"74.7%","研究開発費":"72.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗（設備投資等、減価償却費、研究開発費）
- セグメント別実績: {"エレクトロニクス機能材料":{"売上高":{"value":79099,"unit":"百万円"},"前年同期比":23.3},"高純度化学薬品":{"売上高":{"value":65915,"unit":"百万円"},"前年同期比":23.9},"その他":{"売上高":{"value":1532,"unit":"百万円"},"前年同期比":21.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 生成AIの本格的な普及による当社製品の需要増加、中国向け需要拡大、当社製品の採用状況、顧客新規工場の稼働開始
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":58,"unit":"円"},"中間配当":{"value":29,"unit":"円"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結純資産配当率（DOE）4.0%を目途
- 自己株式取得: {"取得株式数":{"value":2500000,"unit":"株（上限）"},"取得価額総額":{"value":70,"unit":"億円（上限）"},"取得期間":"2024年11月13日から2025年1月31日まで"}
- 設備投資額: {"value":20305,"unit":"百万円（設備投資等、2024年12月期第3四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得（機動的な資本政策の遂行および株主還元を目的）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「エレクトロニクス機能材料」75.0％、「高純度化学薬品」76.6％、「その他」85.1％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「設備投資等：計画通りに進捗」「減価償却費：計画通りに進捗」「研究開発費：計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績概要が「2024/12 3Q」として累計数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月26日に上方修正した業績予想の変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生成AIにけん引される先端半導体の需要拡大」「為替の効果」「固定費の大幅な増加」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「先端半導体の需要拡大と中国向けの需要拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績概要表に各セグメントの売上高、増減、増減率、計画、進捗率を掲載。セグメント利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費の大幅な増加が見られたものの」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「＋23.5％」、営業利益「＋50.5％」、経常利益「＋44.9％」、純利益「＋107.9％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「生成AIの本格的な普及による当社製品の需要増加および中国向け需要拡大を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクによりこの業績予想とは大きく異なる結果となる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高75.8％、営業利益79.3％、エレクトロニクス機能材料75.0％など。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月12日開催の取締役会において自己株式の取得を決議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に掲載されている数値は売上・利益、設備投資、減価償却費、研究開発費、為替、配当、自己株式取得など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、顧客数などの事業KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）4.0％を目途とする配当方針」「年間配当58円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得しうる株式の総数：250万株（上限）」「株式の取得価額の総額：70億円（上限）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資等20,305百万円、研究開発費10,929百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、サマリー、業績概要、進捗表で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年12月期 第3四半期 サマリー」「業績概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想は、現時点において見積もられた見通し」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」。」）
