# 東京応化工業（4186） 2024年12月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20240805563167
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、半導体市場の回復や生成AI・中国向け需要の拡大、為替効果により、売上高・営業利益・中間純利益が前年同期を上回った。7月26日付で通期業績予想を上方修正し、売上高1,934億円、営業利益293億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

生成AIおよび中国向け需要の拡大を背景とした半導体市場の回復、為替効果。中間純利益については営業利益の増加に加え、前年に計上した事業再編費用がなくなったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":94736,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":13443,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 経常利益: {"value":14110,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 純利益: {"value":9143,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":193400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":37700,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":10.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":114,"営業利益":121.1,"経常利益":121.6,"親会社株主に帰属する中間純利益":134.5,"EBITDA":116.4,"売上高_エレクトロニクス機能材料":112.6,"売上高_高純度化学薬品":116.4,"売上高_その他":90.1,"設備投資等":41.1,"減価償却費":49.7,"研究開発費":52}
- 計画に対する自己評価: 設備投資等・減価償却費は計画通りに推移。研究開発費は上期の研究開発費を考慮し、通期計画を修正。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":9.3,"実績・予想値":10.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":58,"中間":29,"期末":29,"単位":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 0.4%を目途とする配当方針を記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11220,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率114.0%、営業利益121.1%、エレクトロニクス機能材料112.6%、高純度化学薬品116.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「設備投資等：計画通りに推移」「減価償却費：計画通りに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要の比較対象が「2023/6」「2024/6」とされている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、当期純利益は過去最高を予想」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正を実施（2024年7月26日）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生成AIおよび中国向け需要拡大等を背景とした半導体市況の回復や為替の効果により大幅な増収」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIおよび中国向け需要拡大等を背景とした半導体市況の回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品、その他について売上高の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「その他の売上高は900百万円、前年同期比△6.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替（USD）：2024/6 151.5円、2024/6 143.04円」および生成AI・中国向け需要拡大の記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因やリスクにより…大きく異なる結果となる可能性」があると記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高114.0%、営業利益121.1%、親会社株主に帰属する中間純利益134.5%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、業績予想、財務状況、投資額の説明が中心。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA17,570百万円、ROE10.3%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA前年同期比+19.6%、ROE前年同期比+3.1ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）0.4%を目途とする配当方針」「中間配当29円、年間配当58円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2024年12月期予想10.3%、期初計画9.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月実績は設備投資等11,220百万円、減価償却費4,127百万円、研究開発費7,537百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「2024年12月期第2四半期サマリー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「需要増加を見込む」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」。」）
