# 東京応化工業（4186） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20240726555388
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期（中間期）と通期について、売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想をいずれも上方修正した。中間期は生成AI関連需要などによる半導体市場の回復と為替の影響、通期は下期の事業見通しの引き上げが背景となっている。

## 会社が挙げた理由

中間期は、生成AI関連の需要拡大等を背景にした半導体市場の回復に加え、為替変動の影響により上方修正した。通期は、中間期の業績、今後の市場状況および為替レートの見通しを踏まえ、エレクトロニクス機能材料と高純度化学薬品の下期見通しを引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":83100,"通期":179200},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":94700,"通期":193400},"change":{"第2四半期（中間期）":11600,"通期":14200},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"14.0%","通期":"7.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":11100,"通期":26800},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":13400,"通期":29300},"change":{"第2四半期（中間期）":2300,"通期":2500},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"20.7%","通期":"9.3%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":11600,"通期":27700},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":14100,"通期":30400},"change":{"第2四半期（中間期）":2500,"通期":2700},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"21.6%","通期":"9.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":6800,"通期":17600},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":9100,"通期":19800},"change":{"第2四半期（中間期）":2300,"通期":2200},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"33.8%","通期":"12.5%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":"56円11銭","通期":"145円19銭"},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":"75円50銭","通期":"163円24銭"},"change":{"第2四半期（中間期）":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"-","通期":"-"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月13日発表
- 前期実績: {"第2四半期（中間期）":{"売上高":77674,"営業利益":10904,"経常利益":11806,"親会社株主に帰属する中間純利益":5355,"1株当たり中間純利益":"44円29銭"},"通期":{"売上高":162270,"営業利益":22706,"経常利益":24260,"親会社株主に帰属する当期純利益":12712,"1株当たり当期純利益":"105円10銭"}}
- 修正の理由: 中間期は、生成AI関連の需要拡大等を背景にした半導体市場の回復に加え、為替変動の影響により前回発表予想を大幅に上回る見込み。通期は、中間期の業績、今後の市場状況および為替レートの見通しから、エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期見通しを引き上げ、前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期の第2四半期(中間期)連結ならびに2024年12月期通期連結の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年12月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」「２．2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高14.0％、営業利益20.7％、経常利益21.6％、中間純利益33.8％。通期も全科目がプラス修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高14.0％に対し中間純利益33.8％、通期は売上高7.9％に対し当期純利益12.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「増減率」は中間純利益33.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高「増減率14.0%」、通期の売上高「増減率7.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は修正予想9,100百万円に対し前期実績5,355百万円、通期は修正予想19,800百万円に対し前期実績12,712百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期とも各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成AI関連の需要拡大等を背景にした半導体市場の回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期見通しを引き上げ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体市場の回復に加え、為替変動の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の影響額ではなく、各業績項目について「増減額」「増減率」を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「生成AI関連の需要拡大」「半導体市場の回復」「為替変動の影響」「今後の市場状況」「為替レートの見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「為替変動の影響により」「下期見通しを引き上げ」と記載され、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の市場状況、および為替レートの見通しから…下期見通しを引き上げ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期見通しを引き上げ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「半導体市場の回復」「為替変動」「市場状況」「為替レートの見通し」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に「投資」「費用」または上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は市場回復、為替、市場状況、下期見通しについての記載である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年７月26日」、通期期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月13日の決算発表時に公表」「前回発表予想（2024年２月13日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は中間期・通期の「業績予想数値の修正」と「修正の理由」で、配当予想に関する文言はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を大幅に上回る見込み」「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」」）
