# 東京応化工業（4186） 2024年12月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20240513591505
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、半導体市場の回復や為替効果を背景に増収増益となった。売上高は前年同期比17.0%、営業利益は7.4%増加し、通期予想に対する進捗率も売上高54.2%、営業利益52.2%となっている。

## 会社が挙げた理由

半導体市場が緩やかに回復し、エレクトロニクス機能材料と高純度化学薬品の売上が増加したことに加え、為替の効果があったため。営業利益は売上増加と為替効果が寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に計上した事業再編費用がなくなったことも増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":45017,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":5793,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":6039,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 純利益: {"value":3599,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":179200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.2%","エレクトロニクス機能材料売上高":"53.6%","高純度化学薬品売上高":"55.0%","その他売上高":"49.1%","営業利益":"52.2%"}
- 計画に対する自己評価: おおむね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"エレクトロニクス機能材料":{"売上高":{"value":24460,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}},"高純度化学薬品":{"売上高":{"value":20065,"unit":"百万円","yoy_pct":15}},"その他":{"売上高":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}}}
- 増減要因の内訳: 売上増加、為替効果、半導体市場の回復、前年に計上した事業再編費用の消滅。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 生成AIの本格的な普及等による最終製品需要の増加、顧客製品在庫水準の低下に伴う半導体市場の回復、足元の市場状況、製品採用状況、顧客新規工場の稼働開始等
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2820,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 装置事業譲渡に伴うセグメント開示区分の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率54.2%、エレクトロニクス機能材料53.6%、高純度化学薬品55.0%、その他49.1%、営業利益52.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『上期計画はおおむね計画通りに進捗』『計画通りに進捗』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は『2024年12月期 第1四半期』の実績として記載され、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよび業績概要に増収・増益の記載はあるが、『過去最高』の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『半導体市場のゆるやかな回復』『為替の効果』『売上高の増加』などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『半導体市場のゆるやかな回復』『生成AIの本格的な普及等による各種最終製品の需要増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績進捗表に各事業の売上高と進捗率を掲載。営業利益は連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『一部固定費の増加が見られたものの』。設備投資費2,820百万円、減価償却費2,045百万円、研究開発費4,051百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「その他売上高は前年同期比14.0%減。『一部固定費の増加が見られたものの』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『生成AIの本格的な普及等による各種最終製品の需要増加』『顧客製品在庫水準の低下に伴う半導体市場の回復を見込む』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々な要因やリスクにより、この業績予想とは大きく異なる結果となる可能性があります』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上期計画はおおむね計画通りに進捗』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期実績、通期業績予想、設備投資等の進捗が記載されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『装置事業譲渡に伴うセグメント開示の変更について』。2023年3月1日よりAIメカテック社へ事業譲渡。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上高、利益、設備投資費、減価償却費、研究開発費および進捗率が中心。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数・販売数量・単価などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『半導体市場のゆるやかな回復』との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資費2,820百万円、研究開発費4,051百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2024年12月期第1四半期決算補足説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『2024年12月期第1四半期実績』『業績概要』『業績進捗』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績実績、通期予想、進捗率、投資額等の数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『業績予想は、現時点において見積もられた見通し』『実際の業績は、様々な要因やリスクにより、この業績予想とは大きく異なる結果となる可能性があります』。」）
