# 東京応化工業（4186） 2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20240508583704
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2024年1〜3月は、半導体需要の回復を背景に売上高と営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

パソコンやスマートフォンの需要が緩やかに回復し、半導体需要が前年同期を上回ったこと。また、「tok中期計画2024」の全社戦略を推進したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":45017,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":5793,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":6039,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3599,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":261044,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":196580,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（2024年2月13日公表値から見直しなし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメント（セグメント別情報は記載省略）","部門別":[{"部門":"エレクトロニクス機能材料部門","売上高":24460,"unit":"百万円","前年同期比":19.7},{"部門":"高純度化学薬品部門","売上高":20065,"unit":"百万円","前年同期比":15},{"部門":"その他","売上高":490,"unit":"百万円","前年同期比":-14}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":155,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: パソコンやスマートフォン需要の緩やかな回復により半導体需要が前年同期を上回ったことに加え、「tok中期計画2024」に掲げた全社戦略を推進した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比17.0％増」、営業利益は「7.4％増」、経常利益は「4.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「66.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高45,017百万円（前年同期比17.0％増）、営業利益5,793百万円（同7.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,793百万円、経常利益6,039百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,599百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年２月13日に公表いたしました業績予想数値から見直しは行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「持分変動利益155百万円」、特別損失は「固定資産除却損17百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は71.8％」とあるが、前連結会計年度末の比率は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パソコンやスマートフォンの需要がゆるやかに回復したことにより、半導体需要は前年同期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は需要回復と戦略推進として説明されている一方、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体需要は前年同期を上回りました」、自社施策として「『tok中期計画2024』に掲げた全社戦略の推進」に取り組んだと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「修正の必要が生じた場合には速やかに開示してまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年１月１日～2024年３月31日）」および各利益の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期は「自2023年１月１日 至2023年３月31日」、当第1四半期は「自2024年１月１日 至2024年３月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度を最終年度とする３カ年の中期計画『tok中期計画2024』」および「全社戦略の推進に総力をあげて取り組んでまいりました」と記載されている。」）
