# 東京応化工業（4186） 韓国子会社における工場用地取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20240213534286
種別: その他開示
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

韓国子会社が、新工場を建設するため韓国・平澤市の工場用地を取得することを決定した。2027年の着工、2028年からの操業を予定している。

## 会社が挙げた理由

韓国におけるフォトレジストの研究開発・製造・販売拠点を拡充し、自動化・省人化によるスマートファクトリー化、既存の仁川工場との相乗効果の最大化、将来的な事業拡大に備えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フォトレジスト
- 相手先: TOK尖端材料株式会社（TOKAM）
- 相手先の概要: 韓国・仁川広域市に所在する東京応化工業株式会社の連結子会社。2012年設立。韓国における当社グループ製品の研究開発・製造・販売拠点。
- 当社との関係: 連結子会社。
- 契約金額: 約31億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年2月13日（工場用地取得の決定日）
- 提供開始日: 2028年からの操業予定
- 適用分野: フォトレジストの研究開発・製造・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 韓国京畿道平澤市
- 拠点の規模: 55,560㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 韓国向け売上高が連結売上高の約13％（2023年12月期実績）
- 業績への影響: 将来的な事業拡大に備える旨の記載はあるが、本件による業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年着工、2028年からの操業を予定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年着工、2028年からの操業を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「韓国子会社における工場用地取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新工場建設のため…工場用地を新たに取得することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決定いたしました」「操業を予定しております」「現時点で具体的な操業規模などは未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社である TOK尖端材料株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：韓国・仁川広域市」「2012年にTOKAMを設立」「研究開発・製造・販売拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である TOK尖端材料株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積：55,560㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年着工、2028年からの操業を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「価格：約31億円」「韓国向け売上高の割合は約13％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「面積：55,560㎡」「価格：約31億円」「2027年着工、2028年からの操業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な事業拡大に備えてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新工場建設のため…工場用地を新たに取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国におけるフォトレジストの研究開発・製造・販売拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の仁川工場…との相乗効果の最大化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ製品の採用拡大」「フォトレジストの研究開発・製造・販売拠点」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である TOK尖端材料株式会社…において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国京畿道平澤市」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 東京応化工業株式会社」「コード番号 4186」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「取得土地の所在地・面積・価格、着工・操業予定を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で具体的な操業規模などは未定」」）
